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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ALIEN ALIVE ALIGHT

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⟬14帖⟭ 綾音「トレセェェェエエンッ!!!!あ"い"!!」赤西「おー!」綾音「ぁあ"い"っ!!」亀「おー!」

「ねぇねぇ、亀の推しって誰なの?」


「くるrrrぁぁぁ~、黙れって言うとるやろうがい」


「無難にスペシャルウィーク」


「本当に無難やな。ジャニーズ対して好きじゃないけど、自分にそれっぽい趣味を付けたいヤツが「KAT-TUNが好きで、亀梨君が一番!」とか言ってる頭空っぽの股下ガバガバの女みたいな。亀梨君以外に名前分からないとか、赤西知らないとか、Real Faceすら知らないとか……明らか「KAT-TUN好きじゃないじゃん!」が丸出しの女と同じくらいに無難なことを言ってる」


「私をスルーしないで……」


「そこまで情報量多いと、特定の誰かの悪口を言ってるようにしか聞こえないんだが?」


「シャゼラのことをつけ回しているストーカーの人妻」


「深掘りしない方がいいヤツだな、これは」


「そして、私は居なくなった」


「結婚って大変なんだなって思うよ。KAT-TUN好き!とか言いながら女子高生アイドルのケツ追い掛け回す人妻オバハンよ?世も末案件ですよ」


「ワンチャン娘と同じくらいの女のケツ追っ掛けてるって考えるとヤバいな」


「そんなのに巻き込まれた綾音も綾音で可哀想」


「シャゼラとカラオケでボイトレしようとしたら、ついてきやがってて、なんかめっちゃ暴言吐かれた。「お前はシャゼラちゃんの何!?穢らわしい!」とか言われた」


「ガチでキチってるババアやん」


「ホントよ。まだ創価学会のオバサンに絡まれてる方が10倍マシ」


「なんで一癖も二癖もあるような人間にいつも絡まれるの?綾音って?」


「そういう星の下に産まれんかな?」


「御愁傷様です」


「同情するなら金をくれ」







☣ ☣ ☣ ☣ ☣








えー、これ以上は文字数も時間の無駄になりそうだったので時を進めさせていただきました。


今日は放課後にシャゼラと一緒にクエスト行こうって話をしていた。ついでに、2人でYouTube用の動画も撮影しようということになっていたんだが……


赤西と亀までも同行することになったため、YouTube用の動画は夜にでも適当に撮ろうかと考えてる。


そこら辺に居る虫とか魚を食べてみたっていうのをやりたいね~って言っていたけど、捕まえるだけ捕まえておいて、私の部屋のキッチンでツートップ姉妹のお料理動画のリベンジをするのも悪くないということで落ち着きました。


お兄ちゃんから「あまり友達を巻き込んだ撮影はしないでね?」って勧告を受けているので。


肖像権とか最近凄い五月蝿いとか……一般人を平気で移しすぎると、他のファンが「私達も写りたいとか!」っていうので、過激派ファンが荒れるかもしれないという危険性も考慮してのことで。


そういうのまで気にしなくちゃいけないのか……世知辛いなって軽く考えてる。


でも、そういうのが絡まなくても、安全に活動したいなら……って考えたら、自ずと自分でも同じことを自主的にしてたと思う。


思わぬところから訴訟起こされたくない。なんでもかんでも「訴訟!訴訟!」って言い出す無能が増えてるから……そういうのを上手にあしらって、逆に金をいかに引っ張り出すのか?っていうのもやり方次第でっせ。

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