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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ALIEN ALIVE ALIGHT

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⟬4帖⟭ 綾音「Kim○n○ちゃん、コ○コ○のクローンか何かなの?ってくらいに全てが同じ」

「ここは主人公とヒロインの距離が縮まる重要なシーンであり、主人公はロミオメールのような台詞を吐いているけど……この時の主人公の気持ちはヒロインへの想いを伝えてることに精一杯な___」



歴史的著名人の文豪が書いた心理描写を「ロミオメール」って一蹴する現代文のティーチャーよ。生徒に物教える立場なんだから、もっとマシな言い方出来んかったのか?


現代文教えられる教師という国家資格を持っているなら、ある程度の語彙力とかも備わってるもんじゃないの?


………そんなことないのが、教師の世界か。



「ロミオメールは草」


「ロミオメールよりもヤバいことを言ってる自覚無いのが売れ残りBBAって感じだよな」


「身の丈にあった人を後20年早く見つけられていたら………まだ良かったかもね」


「アラフォーやけど、今年で44歳とかのギリギリアラフォーに留まっているだけやからな。本当に結婚したい女は、その年齢の20年前に結婚してる」


「現代の女なんて男にアピールできるところなんて若さしか無いんだから。それが無くなったらどうにもこうにもならないという現実」


「Twitterで「JKは年収1000万、アラフォーは年収200万以下」みたいなツイート見つけた時は笑った。(シャゼラ)と姉(希世乃)と一緒に笑ってたわ」


「綾音って以外と兄弟多いよね」


「姉、お兄ちゃん、妹………4人か。お兄ちゃんと姉は腹違い、妹とは種違い……だったかな?」


「家庭環境、昆虫の蛹の中身にくらいにグチャグチャで草」


「サイコパスを匂わせる比喩表現」


「んなー。シャゼラちゃんが妹とか、前世でどれだけの得を積んだらそのポジションになれるんだ?」



メイドインアビスのナナチみたいな喋り方するな。


ハムボで喋っている底辺Pococha配信者くらいにイラッとくるわ。


ハムボで赤ちゃん抱っこして、自分の子供までも金稼ぐ道具として思ってない奴等。


そこまでして満たしたいのか?承認欲求。欲求不満なのは夜の営みだけにしとけって思う。



「赤Nissy、シャゼラ推しなの?」


「シャゼラたんしか勝たん!」



赤西、まさかのシャゼラ推しだったのか。


今までにそんな素振りを見せてこなかったからな……あんまりミーハーなイメージが無かった。


私達3人でクエストに行こうとした時に、別のクエストをソロで挑んでいたシャゼラと鉢合わせしたこともあって、一緒に総督府まで帰ったこともあるくらい。


その時には普通にシャゼラと話していたような気がする。楓のFC会員になっているっていうのは知ってたけども、まさかのシャゼラ推しだったとは。


亀も楓のFC会員で、推しは千明さんとか言ってた。アラサーなのに、めちゃくちゃ身体能力が高いところやソロ曲の作詞作曲が魅力的で好きなんだとか。


千明さんはU-monsterで長年地底人として過ごしていた神創種として……一応は神様というポジションに居る御方なわけですから、それらの経緯を踏まえたら独特な世界観を持っているのは納得。


カルテナさんも神様だけど、あの人は自分で作詞も作曲も出来ないから。カルテナさんの作曲は千明さんがやっている。


高校生組は自分達のソロ曲は自分達で作り上げるっていうのを徹底している。お兄ちゃんからも「その方が話題になりやすい」と言われたのもあったので。色々と経験させてもらっているわけです。


私はね、本編に書かれていないだけで陰では何かと精力的に多方面に活動しているんですよ!


エッヘンッ★

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