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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ALIEN ALIVE ALIGHT

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⟬2帖⟭ 亀「どんだけKAT-TUN好きやねん」赤西「作者の推しが仁様だから」綾音「あなる」

「あぁ……禿げるぅ……」


「後頭部がちょっと禿げてる女性アイドルって、斬新で個性的で売れそう」


「売れるわけないだろ」


「500円くらいのワンコイン禿げなら、総督府でサージェスさん辺りが治してくれるでしょ?柊さんとかでも医療魔術とか使えなかったっけ?」


「小言言ってくるんだよ。あのジジババ」


「あの2人をジジババ呼び出来るのが凄い」


「陰で言うだけじゃなくて、本人の目の前でも言うあたりがメンタル強すぎる」



本当にジジババなんだもん。


たまに、老害がガンギマりしているような発言がイライラする。それで何回キレたことか。それで何回総督府の受付の壁に穴を空けたことか。


魔術で簡単に修復できるから弁償しろ!とは言われたことはない。ちゃんと自分で壊したところは自分で直しているので。


私のフラストレーションによって、総督府の一部分は破壊と創造を繰り返しております。


壁壊すの意外と楽しいんだよ。本当にストレス発散になる。


柊さんやサージェスさんに何か言われなくても、楓の仕事絡みでイライラした時もクエスト受注する時に、壁ブッ壊し&修復を何回かやってからクエストに出向くなんていうのは日常茶飯事。


お兄ちゃんも「綾音だから仕方無い」ってことで許されてる……というか、呆れられてるんだと思う。


言うて、お兄ちゃんもサージェスさんと言い合いになって受付のテーブルに穴を空けたことが何回かあるので。


兄妹揃って破壊王のスキルが付与されております。総督府の部位破壊ガチ勢の兄妹、ここに在り。


でも、うちらじゃなかったら普通に弁償させられてそうだわ。そもそも、総督府で暴れまわるなんて最前線組以外に居ないか。


ァは★



「いてて……ねぇ、私の後頭部、大丈夫そ?」


「血ぃ出てないならセーフ」


「死んでないならセーフ」


「ロッカーにぶつけただけなら、血ぃ出たらアウトなんよ」


「唾付けときゃ治る」


「唾は打撲にゃ効かん」


「私の涎はポケモンで言うところの、回復の薬だから。瀕死じゃなければ何でも治っちゃう万能薬」


「臭そう」


「失敬な!ちゃと歯ァ磨いてるから!」


「ポケモンリーグで四天王とチャンピオンのポケモン、ワンパンで仕留められずにビミョーに残ったら絶対に回復の薬使ってるのが地味にウザい」


「がんじょう特性のヤツ居ると余計。逆鱗ブッ放している時にやられるとイラッとする」


「そのタイミングで混乱すると交換せざるを得ない。それか、木の実持たせておくかのどっちか」


「あんま木の実持たせないんだよねぇ……木の実は基本的に、戦闘以外で何かと使うから取っといている」


「それは分かる」


「ルビサファエメラルド、ダイパだとコンテストで絶対に木の実使うから、ポケモンリーグごときで木の実を無駄に消費したくないのは共感しか勝たん」







___キーンコーン、カーンコーン







「あっ、開始のチャイムなっちゃった~」


「現代文という名の睡眠時間」


「現代文は寝るためだけに存在していると思う」


「「それな」」


「私達よりも団塊世代やツイカスのこどおじ、こどおばに対して現代文の授業やった方がいいと思う」


「アイツ等は現代文以前に道徳を学ぶべき」


「人の心を持ってない奴に道徳を学ばせても、右から左で風のようにすり抜けるだけ。記憶力ニワトリ未満だから救いようもない、どうしようもない連中」


「安定の綾音節炸裂」


「歩く破壊光線」

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