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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
~誘い月、赤く燃える太陽~

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◈◉【第二十四帖】◉◈

MEI《あっ、そうだ。頼み事だ、頼み事》


《そうでしたね》

《んで、頼み事とは何ですか?》

《今からのヤツでも全然動けますよ?(`・ω・´)ゞテイッ》

《報酬の方に関しては私が優香の方に言っておきますので、芽郁さん恐喝すんな!!って言えば聞いてくれるのでwww》


MEI《大丈夫だよw》

MEI《今回は私が勝手に渡したいだけだから》

MEI《受け取っておいてちょ(^3^)》

MEI《後は私を守るためだと思って、受け取っておいてくれ……(-_-;)》

MEI《アイツ、私の振込履歴とかまで聞き出してくるから》

MEI《アイツの徹底ぶり、本当に怖いんだから》


《それは私が一番知ってます(笑)》


MEI《はぁ……(-_-;)》

MEI《で、お願いなんだけどさ……》

MEI《無理そうなら全然断っても良いんだけどね》

MEI《了承したタイミングで口座にお金入れておくから》


《はい》

《どんな用事ですかね???》


MEI《アヌンナキに来てほしい》

MEI《アヌンナキに、希世乃のクローンが来てる》

MEI《後、美紅のクローンもね》

MEI《どうやら、新興勢力の方はアヌンナキの方を本気で潰そうとしているらしい》

MEI《綾音のクローンは綾音が懐柔させたから、動きは無いとしても……》

MEI《この2人のクローンを相手取るのは少しね……》

MEI《全然無理そうなら大丈夫》

MEI《なんなら、千春が無理なら祐とか優香あたりに同じことを送るから》

MEI《あの2人なら100%動くし、100%勝ってくれるから》


《私がいきますよ》

《ちょうど暇していたところだったんで》

《優香の方に絶対に漏れないようにしてくれるっていうなら行きますけど》

《漏れた瞬間にぶっとばしにいきますけどね(笑)》


MEI《怖いこと言わないでよ……(o´・ω・`o)》

MEI《千春も本気でやりそうだからな》

MEI《絶対に漏れないようにするから》

MEI《そこは信用して》


《まぁ、何かあったらそのつもりで(≧▽≦)》


MEI《本当にサイコパスだな》

MEI《優香にどんどん似てきているし、優香も千春の性格の影響受けてるなーっていうのは凄い伝わるっていうか……》

MEI《生まれながらの一心同体、一蓮托生っていうのはこういうことを言うんかねwww》


《なんでもいいんで、とりあえずアヌンナキに向かえばいいですか?》

《私から入り口開いたり出来ないので》

《今は上石神井の実家に居るので》

《そこの座標に入り口開けたりできますよね?》


MEI《あ、うん。大丈夫》

MEI《住所の方は知ってるから》

MEI《今は自分の部屋でいいの?2階だっけ?》


《そうです》

《あんまりのんびりしていると色々なところからバレるので》

《早めでお願いします》


MEI《ちょっと待って(-_-;)》

MEI《わたった》

MEI《わかった》

MEI《ちょっと魔帝》

MEI《ちょっと待って》


《そんなに慌てなくてもいいですけど》



「ちょっと待って」がさっきの予測変換で出てきた魔帝を慌てて押しちゃって「ちょっと魔帝」になっちゃってるのは笑っちゃった。

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