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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
~創世と創星の災禍~

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re.cord {two-hundred-ten}

「フラれちゃったんだけど」


「フラれるフラれないの話はしてねぇだろうが」


「もうカオス過ぎるわ……」



水の音楽が流れていらる広い空間に案内された私達。特に銅像が置いているわけでもなく、無数に水路や受け皿みたいのが無数に壁に張り巡らされた場所だった。


神秘的な場所で、いかにも神聖な場所っていうところで………メイサさんが水路に流れる水の量などを調整し始めたところ、Real Faceが流れ始めた。


そもそもReal Faceを流せるように出来るのが凄いわ。汎用性高過ぎるだろ。こうやって使う場所ではないでしょ。


人数が相当数入れるスペースだろうから……明らかにKAT-TUNとかを流すような場所ではないと思う。さっきみたいにAmazing Grace的なクラシックか何かを流して祈祷をするって場所だよね。


Real Face流しながら何を祈祷するって話だよ。神様に捧げる祈りじゃなくて。シンプルにKAT-TUNに捧げるファンからの祈りみたいになっちゃうから。


そりゃ他のシスターさんから色々と小言を言われるのは当然だよ。何してんねん!!って話になるわけだから。



「おぉ………Real Faceだ」


「著作権の問題で歌詞とかも載せられないのがな……アニメ化してもメロディ付けられないんだろうなって思う」


「アニメ化って言っても、まずは彩陽さんのところからですから……そこから、美紅さん、結憂さん……そして私達って流れだったら、本当にアニメ化してから十数年後単位になるのではないんですかね?」


「あー、なんか私達のところまでのアニメ化は絶望的だな。そもそも私達のところまで書籍になってくれるかどうかだよね」


「いいなー、美紅さんとかは行けそうじゃん。なんだかんだで色々とコンテンツ増やせそうなキャラとかいっぱ居るし。楓が居るのが強いじゃん。あそこで普通に色々とイベント出来るじゃん。ズルいわー、本当にズルいわー」


「楓が本当に強いんだよな……未だにちょこちょこ出てくるじゃん。ガッツリキーキャラで出てくるのどうなのさ。三世代使ってもキャラの存在感が消えないってさ……もう良いんじゃないの?出てこなくても」


「とは言っても、クローンが居るしな。そもそも私が綾音さんとかじいちゃんとくっついてるから、出てこないっていうわけにもいかないよね」


「とりあえず、クローンだけさっさと殺そう。私達がちゃんと主人公っていう位置を確立しないと。そもそも、私と優香……どっちが主人公なの?っていう状態じゃん?ドラえもんとかハルヒみたいな感じになっちゃってるじゃん」


「嫌、語り手とかやってるんだから千春でしょ」


「うん」


「綾音さんとかママ語り手やっているから、それだけで主人公って言い切れなくない?」


「それは千春の頑張り次第でしょうよ」


「優香がちょっと悪目立ちし過ぎなんだよ」


「白銀少女の主人公とかレギュラーのキャラなんて全員悪目立ちしかしてねぇじゃんか」


「ふふふふ………!!」


「メイサさんも笑っとるし」

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