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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
~創世と創星の災禍~

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re.cord {one-hundred-eighty-four}

「別に優姉ちゃんも少し変わってるくらいなだけで、真面目な部分もあるし。ビジュアルはさせおき、普通に彼氏とか居ても不思議じゃないと思うけどな?」


「んー、なんかジャニーズだけ見てればいいかなーっていう部分はあるよ?男に関しては。私も千春と似たような感じで、そこまで男に興味があるっていうわけじゃないから」


「へぇー、まー、愛の形は人それぞれだからね。私がとやかく言える立場じゃないのは間違いないよ」


「「何を知ったような口を」」


「恋愛くらいは私だってしてきたわ。この体ではしたことないけどさ」


「「意気がるなって」」


「うるせぇよ」


「てか、ハモっても何も突っ込まなくなったね」


「突っ込むのが馬鹿らしいから気にしないことにした」


「「馬鹿らしいとは何だ」」


「分かったから。もういいから」


「てか、なんでこんなにもハモるんだろうね。年々ハモり具合は高くなっているような気がするもん」


「それは分かる。なんでだろうね」


「なんでだと思う?祐は」


「本人達に分からないことを私に聞いて答えが出るわけないだろうが」


「ですよねー」


「ですよねー」


「蛙の合唱かよ」


「懐かしいな……皆の歌で歌ってたわ」


「優香って、世界に一つだけの花と勇気100%の時だけはテンション高かったよね。後はWAになっておどろうか」


「SMAP、光GENJI。カバーだけど、V6か。小学校の時からなかなか渋い路線のジャニーズまで知っていたんか」


「そもそもジャニーズ好きになる年齢でもなかったしね。小3とかの話だよ?」


「ジャニオタになる人って大体が中学生以降とかじゃないの?思春期以降みたいな」


「あー、V6とか言っても誰も分かんなかったからな………光GENJIを誰も知らないだと!?って」


「世代だよ。なんで世代でも何でもないのに知ってるんだよって話だよ」


「なにわ男子とかは逆に知らないし。Snow Manとか誰一人して分からん。SixTONESもよく分かんない。そんな9人とか6人とか居たら全員なんて分かるわけないじゃんか?」


「NEWSとKAT-TUNの人数は全員名前どころか、何やってるかまで追い掛けて把握している癖にか?」


「NEWSとKAT-TUNは違うもん。あそこは別格だもん」


「スノストファンから色々と言われるぞ?ジャニオタの民度の低さを一番理解しているはずなんだから。そいうところでも「馬鹿にすんな!!」とか「お前に何が変わるんだよ!!ブス!!」とか言われるんだよ?」


「ネットでしか言えねぇよな。なんちゃってジャニオタに何を言われようと知ったこっちゃない。ガチ恋勢に限って、いちいち叩きたがるからな。なんなら推し以外のメンバーですら叩き始めるじゃん。「私の涼介に触らないで!!」とか言い始めるじゃん」


「どこぞの涼介やねん」


「JUMPの山田君でしょ。山田君ってめっちゃリアコが多いから。なんであんなにもリアコが多いの?っていうくらいに多い」


「誰にでも居るけど、山田君に関しては異様に多いイメージ」

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