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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
~創世と創星の災禍~

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re.cord {one-hundred-seventy-five}

(ああいうポンコツなところも全部見せてくれるのは嬉しいよね……)


「千春!!あちぃ…!!指があちぃ!!」


「いや、私に言われてもどうすることもできないんだけど?」


「……………熱いの熱いの飛んでけー、みたいなのやって」


「急に変な無茶振りすんなよ!!」


「洗い物ちょうど終わったでしょ」


「それとこれは関係無いでしょうが。関係無さすぎるでしょうが」


「あっ…………舐める?」


「しばくぞ」


「そんなガチで怒らんでもよくない……?」


「流石に今のはキモかったよ………優姉ちゃんって、幼馴染みの年下の女に指を舐めてもらう趣味あったの?」


「火傷したの、足の指」


「馬鹿じゃないの?」


「手じゃないんかい!!まぁ、サンダルだったから……っていうのはどうでもいいとして。幼馴染みに足の指とか舐めさせるんじゃないよ」


「ホントだよ!!何が良くてそんな臭い足舐めなきゃいけないんだよ!!」


「まだ外出てないから臭くないわ。いや、さっきサンダル履いたから………分かんない」


「そもそも、なんでタバコの灰が落ちたところを他人に舐めさせようという発想がネタでも思い付くんだよ。思い付いてる時点でキモい、それを普通に言っちゃうあたりで更に気持ち悪いわ!!」


「先っぽだけ、先っぽだけ」


「変なこと言うんじゃねぇよ!!そもそも、足の指自体が先っぽだろうが!!」


「変なことって何が変なの?何を変なこと考えているの?えっちぃのは嫌いですよ?」


「えっちぃねぇ」


「祐、ちょっと顔殴って良い?」


「えっ?えっ?なんでよ?」


「ぼぉーりょくはんたーい」


「お前が言うな。一番説得力の無ぇ人間が使って良い言葉じゃないわ」


「優姉ちゃんなんて歩く暴力じゃん」


「ちょっと面白い」


「歩く暴力とか言われて面白いとか言ってる時点で本物だよ」


「私の場合は暴力じゃないもん。クエストバーサーカーとしての職務を真っ当にこなしているだけだもん。それで暴力とか言われてもねぇ……?だったら、そこら辺のDV男やDV女の方が歩く暴力だわ。9割以上の主婦とか、マジモンの正真正銘の歩く暴力でしょ」


「それは流石にアウト」


「いくらコンプラ気にしないっつっても、限度ってもんはあるだろ」


「いやいや、事実じゃんか」


「事実でも流石に言っちゃまずいことあるでしょうが……」


「言われるようなことしてる方が悪いのに、なんでそれを事実として言ってるだけの私が悪いっていうことになるんだろうか?馬鹿が増えすぎたから事実を言って、ちょっとでも減らす努力をしているんだから。私を誉めてほしい」


「……………結憂さんがちゃんとしないから、子供が歪むんだよ。あのオバサン、本当に戦犯以外の何物でもないよ」


「オバサンは変なの多いしね~」


「オジサンも多いよ。なんであんな風になるんだろ?マジで社会不適合者なのに、どうやって生きてきたんだろ?って凄い疑問だもん」


「それは本当に思う」


「そろそろ、この話は止めておいた方が良い気がしてきた……」



問題発言しかしてない。急に始まる問題発言の嵐。書籍化する時にはマジでこういう部分は消されるんだろうな。


無かったことにされそうな気がする。

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