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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
~創世と創星の災禍~

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re.cord {one-hundred-one}

今のは爆弾過ぎやしないかい?攻めすぎてBANされるどころの話じゃ済まなそうな予感だよ。

でも、いぬやしきでも明らかに芸能人をモデルとした人を殺しちゃったりしているから………大丈夫なのかな?


GANTZ描いた人と同じ人だよね?


あの人はずっと尖っている作品書いているイメージだな。ああいう作品の方が面白いと思う。攻めすぎているあたりが良いと思うな。


でも、流石にそこと色々と比較するのは違う気がしてきたな………あっちもモロだけど、こっちもモロだし。


線引きが難しいところではあるのかもしれないけど………この件についてはあまり触れない方が良いのかもしれないけど。


触れすぎるとアカン。火傷ってどころじゃないよ。



「書籍化した時に上手いことを加筆修正すればいいんだよ。商品化できるくらいには丸くなるよ」


「じゃなかったら無理だよ。色々とやりすぎだよ」



今は………アヌンナキのことについて考えようよ。


話を戻そう。って言っても………特に話すこともないんだよな。やることは大体決まっちゃっているということもあるわけで。


さてさて、どうしたものか?


今日は解散と流れでもいいんだよな。各々、家で色々と考えてからの出陣って形になるから。



「優香、今日は解散って感じでも大丈夫かな?」


「うん。アヌンナキには明日出発っていう形でいいのかな?」


「明日かー、急だなー」


「明日行けって結憂さんとか指示あったの?」


「んー、無いよ」


「私のLINEからも何も来ていないな……まぁ、自由って感じだね」


「でも、どっちにしても早く済ませるべき件だから。言われようが言われてなくても、明日から進めていった方が良さそう。流石に人数で行ったら総督府の方が圧倒的だし。情報収集力と行動の早さは総督府は昔から根回しからが早いし」


「無駄にね。ただ、そこら辺は上手いことやるよ。母親が何やろうとしているくらいは大体分かる。情報さえ無ければ動きようがないはずだから」


「多分……総督府から誰かしら派遣されるっていうのもありそう。アヌンナキに」


「それは間違いないでしょ。前から気になっていたバイオテクノロジーの方も気になる。希世乃さんをプロトタイプとした生物兵器の量産が確立したみたいだから」


「えっ!?何それ!?」



初耳なんだけど…………!?


そんな裏情報、どこから持ってくるんだよ!!



「話には聞いたことはある。多分……実力者のクローンのようなものを作り出して……そこから、戦闘に特化させた遺伝子組み換えとかを行っていてもおかしくはないかも」


「でしょ?その量産型の対象は………楓のメンバーだと思う。おそらく、第三次世界大戦時の楓の全盛期と言われていた頃の5人のクローンが出てくると思う。もう出来てるって聞いたから」


「…………………ママ達の、クローン」


「多分、じいちゃんのクローンもある。楓の司令塔として使われると思う」


(…………………そうなると、本気でやっても死ぬかもしれない………)



楓が………敵か。

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