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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
~創世と創星の災禍~

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re.cord {ninety-one}

もう、敵が来なくても優香が勝手に暴れて色々とやってくれるから、日常系として方向転換しても良いのでは?と思い始めてきた。


だいぶ過激な日常系になりそうだけど。もう既になっていますが………下ネタもメタ発言もやりたい放題の世界観。


ハイ・ファンタジーはどこかに置いてきてしまったようです。

ハイ・ファンタジーというよりもハイリスク・ファンタジーだけどね。リスクしかない世界観のなろう小説とか特需過ぎて伸びなさそうだわ。


尖ってるっていうレベルじゃないよ。ただの針山地獄だよ。



「やっぱ、天は二物を与えずっていうのは………2人見てるとその通りだなって思う。まぁ、人間誰でも欠点はあるものだけど」


「短所と長所は表裏一体よ」


「無駄に小難しいこと言わないでよ。何急に頭脳派ぶってんのさ」


「だって、事実じゃん」


「そりゃそうだけど」


「東大の奴とか早稲田の奴からこういう小難しいこと、案外出てこないで?アイツ等、勉強しか出来んアホばっかりやから」


「ちょっと優香。そこまでストレートだとアカン」


「勉強出来る奴って頭おかしいの多いけど、勉強しか出来ないのって更に割増で頭おかしいよな。悪い意味で同じ人間とは思えないところしか無い。コミュニケーションがそもそも取れない馬鹿ばっか。アイツ等の頭の中は知識ばっかで使い方もろくに知らねぇ奴等じゃん」


「………………ちぃねぇ、白銀少女戦記がBANされるのはいつになるんだろうか?」


「アイツ等が常識語った瞬間に猛烈に殺意が湧く。首切り落としてやろうかと何回も思ったことか。学歴取ったら何にも残らないくせに調子に乗って人間語るなって思う」


「言い過ぎだってば、もー」


「千春も何となく分かるでしょ?千春のことをストーカーしてたの、早稲田の奴だったじゃん」


「そうだけどさ………全員みたいな括りは辞めよ?ほぼ全員にしとけば大丈夫な、はず」


「親の脛かじり放題の癖に鬱陶しいんだよな。私なんて学費、自分で払ってんだぞ。私はそうしたいからそうしたけど。あんな母親に借りなんて作りたくない」


「私も似たようなもんだけどね」


「えっ?2人とも学費自分で全部払ってるの?」


「「うん」」


「2人も十分ヤバイよ。どっからそんな金出てくるんだよ」


「「クエストバーサーカー」」


「……………………仲良しだね、本当に」


「「だって、実際_____えっ?」」


「いつまでハモってんだよ」


「優香喋っていいよ」


「だって、実際は……金の使い道無いから結局は使える時に使った方がいいかなっていう……だけ?」


「そんな気軽に出せるもんじゃないだろ。タバコと違うんだよ?」


「さすがにタバコとは思ってないけど……出せるか?っていたら、うんって言えるくらいのもん」


「それな」


「肩書き無くて、こそこそと水面下で動いている無駄に頭の回転と行動力がエグい人間ほど、怖いものないよね」


「そんなことないと思うけど」


「まぁ、周りの人間とは相容れない変わったは何かはあるだろうなーっていう自覚はある」


「うんうん」


「………………………なんでこんなのと戦おうと思ったのか、過去の自分を殴ってやりたくなってきた」


「べちーんっ」


「ふふっ…………ははっ………!!」


「ちぃねぇ、何にも面白くないけど」

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