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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
~創世と創星の災禍~

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re.cord {eighty-two}

「私達も動くか~」


「ほーい」










◈ ◉ ◈ ◉ ◈ ◉










とりあえず、大学の備え付けのカフェで暇潰し。


天気予報見たら、今日一日はずっと雨降ってるから。しかも、めっちゃ降ってるし。台風でもきてるのかっていうくらいの雨が降ってる。風も強かったし。


台風の予報とか一切無いのに、ここまでの雨が降るのか………ここ最近の雨もずっと土砂降り。


異界貴族九刃の影響なんてのも思ったけど、解散してから何日か経っても天候自体に変化は無いから関係ないのかもしれない。


ただ天気が悪いにしては、ちょっと違和感があるけど………フラグ立てるみたいな言い回しだけど。

白銀少女ってフラグ立てても何も起こらなかったりするし、フラグ立ってないのに急にワケわからん事起こるし。圧倒的に後者が多すぎる。


タイミングがちょいちょいおかしいんだよ。「あっ、そこで出てくるの?」みたいな。ある程度のフラグ回収はあっても、回収しきれてないよね?っていうのある。


何がどう来るのか展開が読めなさすぎる。途中から一切読めない展開になるの、どうにしかしてほしい。ほぼ詐欺みたいなもんよ。


まぁ、そこら辺は個人の価値観によるものだけど。その人がそうと思えばそうなんじゃない?としかいえません。

何事にも否定的で反発してくる人も世の中にはごまんと居るわけだから。他人の足元をすくうことだけなら一人前みたいの沢山居るから。



(後、優香は優香で普通に喫煙所じゃないところでタバコ吸ってるし)



普通に席に座って2人でミルクティー飲んでるんだけど………普通に禁煙の場所なのに、IQOS吸ってるんだよ。

いつものことだから気にしないけど。紙タバコは絶対に吸わないあたりが悪いことはしている自覚はあるんだよね……


自覚あってやってる方がヤバイな。

だったら普通に喫煙所行けよって思うし。言っても、なんか「めんどくさいから」って………そんなに遠くないでしょうよ。

なんだったら、いつも喫煙所から近い場所に席取ってるんだから。私だって吸うんだから、そのためになるべく近いところって思ってる座ってるのに……


目の前で吸われたら、「えっ?私のやってることは無意味なの?」ってなるやん。


そういうところは頭が回らない優香。馬鹿なのは今更だから私から言うことは何もないよ。言っても直らないことだから。



「んー、これからどうなるんだろ?異界貴族九刃の件も終わったし………向こうの黒幕側からの動きも今のところは見られないし」


「油断は禁物じゃない?大学に異界貴族九刃の刺客が潜んでた時点で、大学内にも敵が居るのかもしれないっていうのは考えていた方がいいよ」


「そもそも、黒幕って何考えてるんだろ?」


「まぁ……クエストバーサーカーとか最前線組をどうにしかしたいっていうよりも総督府を潰したいっていうのが先なんじゃない?その外堀を埋めるために、最前線組やFGOox-01211にちょっかいかけてるっていう動き方してるじゃん」


「私だったら直接叩いた方が早い気がするんだよな……」


「私もそれは思う。わざわざ回りくどいことをする必要がないっていうか。なんなら、今なら最前線組は私と優香、祐しか居なくなったわけだし。この3人を集中的にやって潰してから、総督府に……ってのが得策じゃない?」


「現に最近はFGOox-01211に攻撃は仕掛けなくなってるからね。となると……学内にも敵は潜んでて闇討ち狙ってる線も濃いね」


「だから言ったじゃん。馬鹿なの?」


「てへぺろ」

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