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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
~創世と創星の災禍~

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re.cord {sixty-seven}

「んで、千春は何食べたい?私は久し振りにちょっと高いとこ行こうかなって思ってるんだけど?」


「んー、私もそうしようかな。たまには、ちょっとくらい贅沢な物を食べてもいいかなって」


「金なんて腐るほどあるんだから。月収が月収じゃ有り得ないくらいに貰ってるから。ちょっとした大手の社長くらいの年収くらいあるんじゃね?っていうくらい」


「会社の売上じゃなくて、社長個人の給料って見たら………まぁ、それくらいは月にもらってるのか。えぐいな」


「大学生が貰う額じゃねぇ~、ははは~」


「金銭感覚バグらないようにしないとね」


「元々色々とバグってるからなんでもいいや~、なんつってな★」


「はいはい」


「ちょっと冷たくない?」


「普段も優香もちょいちょい冷たいじゃん」


「……………なんか、姉妹みたいな感じだしね。妹よりも妹って感じがする」


「私も分かるけど。姉ちゃんよりも姉ちゃんって感じ。なんだったら、姉ちゃんとか親の方が他人って感じがする」


「なんでだろうね?」


「運命なんじゃない?」


「…………………………………………………」


「えっ?なに?」


「いや、やっぱり………意外と現実主義者って感じの優香が、急に幻想的というか………スピリチュアルっていうの?そういうのを信じてるところがあるっていうのが意外っていうかさ」


「スピリチュアルを信じないっていったって、じゃあ原因不明の事象は何て説明するの?って話じゃん。寧ろ、そういうところから目を逸らしている学者とか老害の方が現実逃避じゃない?って思うもん」


「確かにね………」


「科学的には説明できなくても、そういう観点からの方が説明できたりすることってあるからね。どうしても、そういうタイプの人間っていうのは人間そのものの力を無視して、理屈でしか物喋れない馬鹿ばっかりだから。心理学者も自分の気持ちもよく分からない馬鹿しか居ないのに、よくやってるよwって私は嗤ってるけどね」


「やれやれ、優香がこういうことを言うから書籍化が遠くなるんだなって思うよ」


「始まった時からじゃん。白銀少女戦記っていうのはこういうのを平気でぶちまけるスタイルじゃん?」


「そうなんだけどね~、限度ってのもあるじゃん。著作権で運営から警告くるレベルで自由にやり過ぎるのもどうかと思う」


「逆にそこ以外は何もなっていないんだから良いんじゃない?」


「まぁね。他の作品に左右されないっていうのは良いのかもしれないけど………異世界でヒロインとイチャイチャしてハッピーエンドみたいなのは見飽きた」


「お前は元からBLとかしか興味ないやろ。後は限定的なアニメ。進撃とかは見てるんだっけ?」


「ミカサは大好き!!」


「腐女子の癖にミカサ推しだもんな、お前」


「うるせぇんだよ、ジャニオタ」


「手越と松潤は神様だから。イケメンの神様だから」


「イケメンにそこまで惹かれないんだよな……」


「BLでも、イケメンの方がいいだろ」


「………………割となんでもなとこあるかも」


「ガチじゃん★」


「喧嘩売ってんのか?」

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