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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
~創世と創星の災禍~

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re.cord {two}

後、気になってるんだけど……優香さん。平気で人ん家の玄関にタバコの灰を落とすの止めてくれない?近くに灰皿置いてるじゃん。ご丁寧に設置しているじゃん。なんで地面に灰を落とすの?掃除するの私なんだからね?


お母さんはタバコ吸わないから、灰皿とかその周りは私が専属で掃除しないといけないんだから。そういうことをされると私の要らない仕事が増えてしまうんですよ。


そこら辺考えてくれても良くないですか?我慢の限界が来たらコイツにやらせるか。灰の掃除が1番大変なんだよ。だからIQOSに変えたのにさ……こういう来客が1番困る。


私も喫煙マナー良くないけど、流石に紙タバコ吸っていた時は灰皿あれば灰皿のところにちゃんと落としていたよ?


庭の土のところとかならまだ良いのに、なんで玄関に落とすかな。箒で掃いても白いのが後になっちゃうから余計に汚くなるんだよ。いつも水撒きして掃除するんだから。


優香が水撒いた後とかに来て「あらっ、濡れてる」って言うから、「お前のせいだかんな!?」って言いたいよ。


起こったかんな、許さないかんな、橋本環~奈★ってわけですよ。………ここはカットで。



「あれ?銘柄変えたの?」


「うん。パーラメント高いから。ちょっとは安いラッキーストライクにした」


「そういうことね。ラッキーストライクって高いのと安いのがあるから………って、そんなのは置いといて。灰皿に灰捨てろよ。掃除させんぞ」


「日当いくら?」


「お前が汚したんだろうが」


「そんな言い方したくても良くない?」


「だったらIQOS吸えよ。持ってんだろ」


「あるけど………物足りないんだよ。アレ」


「知らねぇよ」


「そんなことよりもさ、どうすんの?総督府の件」


「あの2人からの言われてるなら行くだけ行くしかないでしょ……面倒臭いし。多分、行かないとお母さんからも行けって言われるだろうし」


「じゃあ、早く行こか」


「まだ吸ってるんだけど。後、お前も吸ってんじゃん。せめて自分が終わってから言えよ」


「えっ?今日めっちゃ機嫌悪いじゃん?どうしたん?話聞こか?」


「ネットの出会い厨みたいなこと言ってんじゃねぇよ、顔面とアスファルトでキスさせられたいか?」


「なかなかヴァイオレンスなファーストキスになりそうな予感♪」


「はぁ…………私、吸い終わったから。さっさと吸え」


「(`・ω・´)ゞテイッ」


「手越じゃねぇだろ、お前は」


「(っ`Д´)っ・:∴テェェェェエエエエイ!!!!」


「ブッ殺すぞ、マジで」


「好きなんだよ、マジで」


「Sexy Zone出してくんなよ、何が君にHITOMEBOREだよ」


「よく分かったね」


「一応ジャニーズ好きだから。優香ほどじゃないにしろ」


「手越と松潤しか勝たん」


「嵐は活動休止やし、手越に関してはジャニーズ抜けとるやんけ」


「(`・ω・´)ゞテイッ」


「その顔文字とセットで色々言うの止めろ。顔吹き飛ばすぞ。吸い終わってんだから早く行くよ」


「はいはーい」



これで1個上とは思えないな。しかも、同じ大学の先輩にもあたるという………私はこんなのが先輩とは一生認めないけどね。

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