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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
カルモノヲ・カル・ダヰサンゲン 【multi level projecting [Sphere of center]】《thousand summer’S_heaven’S door》

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Re.ASCENSION【 11 】Addict

………この過去編、要るか!?絶対に要らんやろ!!


何のために書いているの!?需要無いでしょ?どーせ、作者が飽きてきちゃっただけでしょ?最近、更新頻度も落ちてきてるしね?


絶対に飽きちゃってるよ。書籍化したら飽きたらとか言ってられないんだよ?締め切りとか色々とあるんだから。


趣味じゃなくて仕事になるんだよ?仕事になればちゃんとやるようになるんだろうか?ちゃんと更新したりなんなりしてくれるようになるんだろうか?


…………いやー、あんま変わんないだろうな。



「着いた」


「急だな」


「何がだよ」


「まだ語り手やってるんだけど。てか、なんで私がやってるの?おかしくない?過去編なんだから主人公のお兄ちゃんがやるべきなんじゃないの?」


「過去は振り返らない主義なんで」


「現在進行形で振り返ってるのに何を言うてんねん」



それに、いちいち発言がメタ過ぎるしさ。


メタ発言し過ぎて話の内容がグチャグチャになっているよ。スクランブルエッグよりもグチャグチャになっているよ。


過去は振り返らない主義とか言ってる場合じゃないわ。



「……って、ここは?」


「ヴァルドヘイムの未開の地……のはず」


「これのどこが未開なんですか?思い切り街があるんですけども?」


「思い切り開拓されてますやん」



目的地と思われる場所に着いたようで。


未開の地で、手付かずの場所のはずなのに……思い切りコンクリートジャングルになっていた。何なら、総督府周辺よりも栄えてるんじゃないのかなっていう場所だった。


いやいや、ここまで栄えていた場所が何年も見つからないっていうことある?おかしいでしょ?別に結界とかも張ってあったわけじゃ………


あっ、でも………お兄ちゃんが一瞬、何かの術式の詠唱をしていたから。

それで結界を外したんかな?私達に気付かれることなく術式を発動するとか、変なところで技術力アピールしなくていいから。


何年も未開の地扱いっていうことは……相当昔から実は存在していた場所ってことになるよね?

何百年……ヘタしたら何千年っていう単位かもしれない。クエストバーサーカーが存在する遥か昔から存在している場所っていう可能性が高い。


そんなところの結界を簡単に破るとかヤバすぎるでしょ。

えっ?どんなチート術式を使ったんですか?てか、結界破ったら敵とかにも気付かれて大軍が一斉にやってくる……っていうことも有り得るのに。


今のところ、敵の気配とかも感じない。よくそこまで器用なことをやってのけたな。普段のお兄ちゃんからは想像できないくらいの隠密で尚且つ高度なテクニック使っててビックリだよ。



「ヴァルドヘイムの奥の方って、こんなコンクリートジャングル……っていうか、明らかに文明が進みすぎてます感が凄いな」


「車、空飛んでますよ。色々な物が空を飛んでいますよ。本当に異世界みたいな場所じゃないですか」


「ヴァルドヘイム自体が異世界っていう設定なんだけどね?あまりにも馴染みすぎてて異世界っていう感じしなくなってきてるけど、ヴァルドヘイムは立派な異世界よ」


「どうでもいいよ、今更」


「よくはねぇな」

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