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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
カルモノヲ・カル・ダヰサンゲン 【multi level projecting [Sphere of center]】《thousand summer’S_heaven’S door》

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Re.ASCENSION【 10 】









_____タッタッタッタッタッ…………______











「過去編入って、擬音の奴いっぱい出てくるようになったね、また」


「無駄な文字数稼ぎよ。こんなところで文字数稼いで何になるというんだが」


「擬音じゃなくて、ちょっと走りながら移動してますとかでもいいんじゃないの?その方が読んでる側には伝わりやすいんじゃないの?」


「姉様、こういうのは雰囲気ですよ」


「「お前は少し黙っていなさい」」


「なんでですか」


「なんでじゃないよ。会話がずっと噛み合ってないんだよ。自覚無い……から言えるんだろうけどさ」


「えっ……(´・ω・`)?」


「顔文字は小説にはタブーぞ?」


「今更ですよ。顔文字よりも未成年喫煙とか、明らかな暴言よりは100倍マシですよ」


「確かにそうだけどね?」


「表現の自由とか言いながら、未成年に悪影響を与えるとか訳わからん理由で規制しまくるって謎だと思う。それこそ、アニメとかで喫煙とか飲酒シーンを流すと未成年喫煙とか未成年飲酒が増えるとか……そういうデータあるんですか?って言いたい」


「無いと思う」


「大人の事情とか知らねぇよ。大人の事情じゃなくてアダルトチルドレンの自己都合だろうがって」


「本当にこの小説、どこかのタイミングで消されるんじゃないの?というよりも、書籍化できるのかっていうところにも関わってきますけど?」



ホントだよ。


攻撃性の高過ぎる文章が多すぎる創作物とか、世の中に出てきちゃいかんでしょって思う。作者は本当に書籍化狙っているのだろうかと疑問に思ってしますよ。


する気無いよね?絶対にする気無いよね?


アニメ化まで持っていて、長期にコンテンツを続かせて、挙げ句は楓も物語内だけじゃなくて、現実でもしっかりとデビューさせるとか考えているらしいじゃん?


ちゃんと5人組音楽ユニットだかアイドルユニットだが……そこら辺は分かんないけどさ。

あれでしょ?どーせ、なんちゃってプロデューサー業とかやって、下請けの位置になるであろう楓から利益を搾り取ろうっていう魂胆でしょ?


作者(コイツ)なら絶対にやるだろうな。


人間として割と終わってる部分が垣間見えるからな。ロクな人生歩んでないんだろうなって思うし、ロクな死に方しねぇだろうなっていうのもスッゴい伝わってくるもん。


本人も開き直って「別になんでもいいけど」とか言ってそう。友達居らんやろ、絶対に。絶対に友達居ないパターンやろ。



「あっ、姉様。なんか……建物見えてきましたよ?」


「ずっと森の中……というか、何かの遺跡?みたいなところの瓦礫の上を走り抜けていたからな」


「そこの説明しないと駄目な気がする。なんで余計なことしか喋ってないのさ。漫画と違って情景描写ちゃんとしないと私達がどこにいるのか分かんないじゃん」


「今日は綾音がマトモなキャラポジションに居る。こりゃ明日は嵐でも来るんかな?」


「ゆあまいそーそー!いーつーもー!すぐそばにあるぅぅぅぅぅ~~~~~~~~~!!!!」


「そんなビブラート強めの曲じゃないでしょ。チャンカパーナの最後の手越のとこじゃないんだからさ」

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