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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
カルモノヲ・カル・ダヰサンゲン 【multi level projecting [Sphere of center]】《thousand summer’S_heaven’S door》

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Re.ASCENSION【 9 】

繁華街とか……なんか世田谷の方とかに住んでる女って異様な気持ち悪さあるよね?承認欲求の化物みたいなの沢山居るじゃん。治安とかそういう問題じゃなくて……もはや人間として扱いたくないレベルのゴミみたいな女が多い。


同じ女から見てもメチャクチャ気持ち悪いのに、なんで男は平気で媚びへつらったり出来るのかが謎。

そういうのを一切しないお兄ちゃんが変人扱いされているのは納得いかないよね。

変人ではあっても、そういうところに関しては、お兄ちゃんこそが正しい認識を持っているもんだと思ってるし。


そんなことを言ったところで、私も私でブラコンだなんだで片付けられてしまう。本当に日本という世の中は腐りきってしまったなと思う。



「本当に大丈夫かよ。事あるごとに暴言しか言ってねぇよ。この小説。銀魂はちゃんと面白くなってるけど、この小説の暴言とかってマジでシンプルな暴言なんだよ。全然面白くないから、残るのが圧倒的不快感だけなんだよ」


「良いんだよ。世の中なんて不快になることしか無いアルよ」


「なんで急に神楽みたいな喋り方になるんだよ。全然似てねぇし。バイオレンスと兄貴居るところ以外に共通点ねぇよ」


「人間、3つ同じところがあった同類ネ」


「今のところ2つしか共通点無いけども?」


「この喋り方を維持していたら私も神楽と同じようになれるネ」


「姉様、その喋り方は本気で気持ち悪いアルよ」


「お前だってやってるじゃねぇか。ふざけんじゃねぇヨ。コルァ」


「黙らないと強制的に総督府に送り返すけど……それでもええ?」


「「…………………すみませんでした」」



お兄ちゃんに怒られた。


言い方はともかく、顔が本当に怖かったんだが。マジで殺されるんじゃないのかと思うくらいに怖かったんだが。


とりあえず、場所を移動することになりました。


ヴァルドヘイムの古来からの未開の地……とされる場所に向かうことになっている。柊さんの指示というよりは、お兄ちゃんの独断で動いているみたいで。


未開の地……確かに、ヴァルドヘイムは謎なところが未だに多い。そもそも、ヴァルドヘイムがある場所は惑星なのか……そうじゃないのかっていうところも解明されていないので。


地球みたいに丸っこいのか。それとも、コロニーみたいになってるのか……

世界の端というのを誰も見ていないから、戦争に関わることも含めて、そっちの方が割とメインで動きたいっていうのがお兄ちゃんの希望らしい。


総督府からは戦争に関わることを優先しろと言われていたはずなんだけど。お兄ちゃんがそんなことを聞くわけもなく。


そもそも、なんか……こんな風に過去のエピソードで新しい要素をぶっ込んできたから、明らかに本編が進まなくなりそうな予感なんですけども。


作者、本編の内容を忘れて「あれ?どこまで書いたっけ?何が出てきたんだっけ?」とかってなりそう。挙げ句、「あのキャラの名前なんだっけ?赤西仁だっけ?」とか言い始めるよ。


「あそこの団体なんだっけ?KAT-TUN?」とかってなるよ。

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