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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
カルモノヲ・カル・ダヰサンゲン 【multi level projecting [Sphere of center]】《thousand summer’S_heaven’S door》

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ASCENSION【《|| 捌拾弐 ||》】

そもそも楓の動画でも古参が凄い騒ぐからね。

綾姉さんが虫を食う度に企画しているカルテナさんとかパパが『綾様に虫を食わせるな!!』とか『企画者は嫌がる人間に対して虫を食わせるのですか?人間性を疑います』っていうコメントもある。


そういうのは綾姉さんがラジオでガッツリ触れてる。

「別に仕事ですし。そういう誹謗中傷する方としては私のファンで居てほしくない」っていう発言もしていた。まぁ、後で色々と怒られたらしいけど。言い方がキツいみたいな。


正論っちゃ正論だけどね。けど、それは芸能人として活動している人間がいうと、そういうのを無駄に取り上げて適当なことを書く記事とかあるからね。そういうのって内容薄いし、何なら誤字脱字多くて読みづらいしね。


そういうのって素人のゴーストライターとかも居そうな気がするな。プロのライターのクオリティではないような気がする。


クラウドソーシングで文章書いたこと内容な奴が書くような文章だもん。パパが適当に書いた文章よりもクオリティが低いもん。パパなら10分程度で書けるよ。


おそらく数時間掛かるんだろうなって思う。パパが異常なレベルで早すぎるってのはあるが。


文章は片手間にタバコ吸いながら適当に書き出せるものではございませんよ。そこら辺は本当にパパの感覚がイカれちゃってる。クラウドソーシングのライティングとか、本当にクソみたいのしか居ないから。


超短期間で超低単価で、それなりのクオリティ出せっていうのは………それをそつなく「はいはい」ってこなせるのは、こなせる方が病気だよ。

だからこそ、今では作家としても生き残ってるんだろうが。口頭だと言葉出てこないくせにね。日本語おかしい時が多いから。


シャゼラさんとパパのマンツーマンの会話は本当に会話になってない。なんか、コミュニケーションでヒットエンドランってあるんだなって。


てか、それで用件とかは伝わってるっぽいからね。どこでどう伝わってるのかが謎ですよ。



『ぶえっくしっ!!あぁ…………』


『姉様、オッサンみたいなくしゃみしないでくださいよ』


『きたなっ』


『うるせぇよ、四十路4年目のオバサン』


『言い方!!』


『ワサビきっつ……』


「ねぇ、いつまでやるの?」


『暇潰しやし』


「嫌、理由が意味分からんから。それと、割とYouTube業界って衰退してきているよね?」


『だから暇潰しで小遣い稼ぎ』


「そんな金要らんやろ」


『それは言えてる』


「だったら、月収暴露したれや。先月の」


『…………………まぁ、月で言えば………都内の下町にならマンション2部屋買えるくらいは貰ったかな?』


「あの、リアクションが難しい」


『去年の年収だったら払った税金で新築のまぁまぁの家は立てられるくらいには貰ってると思われ。田舎の方なら』


「結構暴露していくスタイルなのね」



クエストバーサーカーでも結構貰っているしね。それに加えての今までの表の活動全般の収入も考えたら、普通にそれくらいの税金は納めてることにはなるのかな?

てか、多分……先月が最高じゃないと思うし。何ヵ月か前に「億手前」とか言ってたもんな。

クエストやりまくってたって言ってたから。しかも、その時からの戦争の最前線組の手当付いてたみたいだし。


てか、クエストバーサーカーの分は非課税だから………本業(笑)だけで家立つくらいに税金払ってんのかな?それは初耳だわ。

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