表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
カルモノヲ・カル・ダヰサンゲン 【multi level projecting [Sphere of center]】《thousand summer’S_heaven’S door》

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

5289/30608

ASCENSION【《|| 漆拾玖 ||》】

ぶっちゃけていうと、なんで声優志そうとしたのだろうか?というのは今でも疑問だし。何なら絵を掛けるしね。表現者を目指したのは正解だとしても………声優は絶対に違うなと思うもん。


本人も「俺も何となくそんな気がするわ」ってヘラヘラしているし。それでもなんだかんだでちゃんと結果残していくあたりは半端じゃないよ。


文字だけで人の心を揺さぶれるのは天才にしか出来ないよ。努力じゃどうにもならないところはあるよ。上手く書けても人の心の琴線に触れるような文字は正直………先天的なものもあると思う。


なんか、文字での表現とか別人のような文章も書けるとか……意味分からんレベルのことをやってるのに、声優とかだと何かビミョーになっちゃうあたりも、なんか特殊な何かがあるんだなって感じる。


シャゼラさんとパパ……同じ表現者としての特殊な何かを生まれながらに備えているんだとしても、それぞれ明確に違いがあるんだなと。



「変人とか化物とか言われてても、なんかそれでお金稼げたりやりたいことやれるんなら、絶対に天才の方が良いじゃん。凡人でも変な奴沢山居るんだしさ」


「わかりみ~」


「私達も変わってるけど、別に何かあるわけでもないじゃん」


「「わかりみしか勝た~ん」」


「てか、優寿なんて本編の隙間にちょこちょこ出てくるだけの存在になっちゃったよね。完全なる日常担当と言いますか」


「キャラ増えすぎなんだよ。増やしすぎなんだよ!!」


「おぉ………急にデカい声出すなよ。心臓止まっちゃうじゃんか」


「私ってメインキャラクターのはずだよね?ポジションとしては美紅さんが主人公の時の綾音さんくらいのポジションだよね?」


「とすると、随分と全てにおいて中途半端になるけど。全てにおいて下位互換って感じになるよ?」


「やめてよ。なんか傷付くじゃん」


「どっちかって言うと千明さんポジションじゃない?綾音さんは私じゃん?」


「あー、瑠々が綾姉さんポジションか………なんか、ヤ」


「なんか嫌ってどういうことだよ。そうなるじゃん?」


「私は?………パパか。なんか、それもそれで何とも言えない複雑な心境だね」


「世代を超えて主人公繋いでいるじゃん。ジョジョみたいに」



そういうことを言うとパクりだ何だでオタクに騒がれるぞ。

でも、何回か主人公を何世代も同じ一族で繋いでいくっていうのがジョジョみたいだっていうことに関しては前々から触れてはいることではあるが。


あれ?触れていたよね?どっちがどっちだか忘れた。まぁ何でも良いんだけどさ。そんなの気にしないし。誹謗中傷どんとこい!!ってスタンスですから。


そんな顔の見えない奴等の文句なんて聞いている方が頭悪いじゃないですか?



「繋いでいくって、なんかリレーみたいになってるけど……次はどうするんだろ?私で完結する気は無さそうだしね」


「ネタが無くなってくるんじゃなかろうか?量で言ったら結構な大長編よ?文庫本何冊分だって話よ?」


「それだけストックあるなら書籍化としても、少しサボったくらいで何ともならなそうな気がする」


「メタ発言どころじゃないよね?これ関係の話って」


「まぁ、なんでもいいんじゃん?」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ