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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
カルモノヲ・カル・ダヰサンゲン 【multi level projecting [Sphere of center]】《thousand summer’S_heaven’S door》

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ASCENSION【《|| 陸拾漆 ||》】

中学生の女の子の話じゃないな、さっきから。


何が三槓子テンパイでツモッて三暗刻も出来たわ~だよ。けど、普通にすごいと思うわ。三槓子で三暗刻は絶対条件として暗槓が2つないと成立しないから。


暗槓なんて一回するだけでもゲームでも難しかったりするのにね。同じ牌を自分で4つ集めないと駄目だから。変に確率いじっている場合を除いては三槓子と三暗刻の複合は割と天文学的な割合だと思われます。


その一回以外は暗槓2回を同じ局でやれるなんていうのは無くなったね。そもそも三槓子とかテンパっても和了れねぇわ。槓ドラがえぐいことになってるから他家がさっさと和了っちゃう。


槓ドラ乗りまくった喰いタンが怖すぎるもん。喰いタンが槓ドラ乗りまくって倍満振り込んだ時は死にたくなったよね。

なに?ドラ8って。ドラの翻数だけで倍満いってるじゃん。赤ドラも乗せられていたから最悪だったわ。三槓子なんて狙うもんじゃないよ。出ないくせに安いし。


実りが薄すぎる。

喰いタンとかゴミ手で適当に和了ってればいいんだよ。それだけで十分なんだよって話なわけですよ。

和了れたもん勝ちなんだから。「喰いタンで和了るなんて外道」とか言う奴は和了れない下手くその言い訳にしかならん。


だったらお前もやれやって話よ。外道も何もそういうルールなんだから。無駄にそういう奴は門前で和了ることを拘るからね。

お前の拘りがルールじゃねぇんだわって思う。ルールに乗っ取ってるんなら別にどんな和了り方でも文句無いやろ。二翻縛りとかもぶっちゃけローカルルールだし。


無駄に自分のルールに拘って文句言う奴って麻雀だけじゃなくて本当に口先だけの雑魚多いからな。んで「俺の生きてきた昔の時代はな~」とか聞いてもねぇエピソード話し始めるからな。


それが本当に雑魚。女ウケ狙って話してるんだろうけど、それ逆効果ですから。笑っているのは愛想笑いですよー。心の中では「うぜぇんだよ、死ね」くらいは思っていますよー。


その点パパはメンタル乙女過ぎるから、そういうのはしないけどね。代わりに基本的に感情が表に出てくるし、怒り方が女過ぎるのがちょっと……とはなるけど。


一緒に凄く居やすい人ではある。なんだろ、これに関しては生まれ持ったものだろうし、変えることは出来ないんだろうね。



で、なんで麻雀の話から男の愚痴に変わっちゃってるんだろうか?愚痴だけなら文字数あっという間に稼げるんだなって。普通に物語進めると全然文字数稼げないのにね。



「あっ、優寿」


「なんですか?ブラコン先輩」


「それは私だけじゃないでしょうが」


「綾音さんは先輩じゃなくてオバサン」


「30越えてるからな………」


「童顔ブラコンの未婚オバサン」


「本人に言ったら笑いそうだな。「それな!!」って言って」


「そういうのでは絶対怒らないんだよね。美紅さんの悪口言われるとガチギレするけど」


「パパのことをチャラいとか言った女が一体何人綾姉さんにしばかれまくっていたことだろうか………」

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