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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
カルモノヲ・カル・ダヰサンゲン 【multi level projecting [Sphere of center]】《thousand summer’S_heaven’S door》

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ASCENSION【《|| 陸拾弐 ||》】

「……………………ありゃ?」


「ありゃ?じゃねぇよ。なんだよ、さっきの発言は」


「瑠々さん………今のはキモかったっすよ………」


「でも、シャゼラさんも美紅さんのこと好きすぎてヘルペスと口内炎出来たって言ってたよ?」


「それを娘の前でわざわざ言う必要ってあるのかな?」


「ふふっ………」



何を笑ってんねん。


後、タバコ吸いながらフラフラしないでほしいんだけど。灰が床に落ちるんだけど。フラフラするなら吸わないか電子タバコにしてほしい。


瑠々が来た後って床に灰が落ちているから掃除するのが大変なんだよ。私は瑠々の部屋行って吸う時は換気扇の下で灰皿持ってって吸うのに。部屋の中にばら撒くなんていうことはしませんよ。


嫌、他人の部屋に入ってるなら基本的に守るべき最低限のマナーみたいなもんでしょ。

未成年喫煙の時点でそもそもアウトとは言ってもですよ。吸ってるなら吸ってるなりのマナーは最低限守ってほしいなというのはありますよ。


掃除するのが割と面倒だから灰皿の近くで吸ってほしいな~っていうのが本音。

でも、本当に結構前からだから今となってはそこまで気にしている訳じゃないしね。そこまで派手にばら撒いているわけじゃないし。



てか、そんなことよりも………明日から休みになるのかな?少しの間は。

倒すべき相手は倒したし、ラスボスと思われていた存在であるクババ、あらためて芽郁さんもヴァルドヘイム側に付いちゃっているわけだし。


普通にLINE交換していますしね。


今のところ敵という敵が明確になっていないし、敵側の動きも見えないって感じだから。そもそも敵が居るのかっていうところも考えられるが。



居るんだろうが…………全然見えてこない。誰なんだろ?私の知っている人なのかな?既に会っている人……だとしたら分かるはずだよな。


こっちには芽郁さんという、そういう気配を感じ取ることに誰よりも鋭い人間が居るし。シャゼラさんも鋭いし。

………その2人も分かんないっていうことは、既に知ってる人とかではないってことだよね?知らない人ってことになると、それはそれで探すのが面倒くさいけどな……


勝手に出てきてくれれば楽なんだけどな……そんな都合の良いことが起きてくれるとも限らないし。

今までは向こうから殆ど仕掛けてきたようなもんだから探したりする手間は思ったより省けていたから。



「おえおえおえおー、恋のさぁがぁ~」


「KAGUYA?」


「NEWS!!」



瑠々が急にKAGUYA歌い始めた。


まだ手越が居た時だな。まさか、4人から3人になるとは思わなかった時期やな………



「かぐや様?」



優寿はジャニーズ詳しくないからね。仕方ない。



「それはまた別なのが出てきちゃってるね」


「お可愛いことっていう方じゃないの?てか、それしかないんだけど」


「そっちじゃないなー」


「かぐや姫でもないでしょ?」


「一応かぐや姫をモデルとした歌ではあるけども」


「君の名は、なよたけのかぐや~って」


「KAGUYAじゃなくてひらがなにするあたり、色々と気にしてんだな。作者は」


「何回か運営から指摘食らってるからね」


「アホだからな」

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