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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
カルモノヲ・カル・ダヰサンゲン 【multi level projecting [Sphere of center]】《thousand summer’S_heaven’S door》

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ASCENSION【《|| 参拾漆 ||》】

「おい、さっきからゴチャゴチャうるせぇんだよ。お前ら」


「喋った………!!」



そして、ガッツリ声が男の人でした。


なんでそんな変な見た目になってしまっているのでしょうか。顔がチラッと見えたんですが………結構ブサイクだった。お肌の治安が悪いから余計にそう見えてしまった。


山姥みたいなのはわざとそういう風に見えるようにしてるんだとしても………お肌の治安は生活習慣が悪いんだなって思う。


髪の毛とかも手入れしないで伸ばしっぱなしでいる時点で大体生活がズボラ過ぎるんだなっていうのは分かる。

クエストバーサーカーでも居るタイプだわ。結構な実力者の中に、戦闘ばっかに注力し過ぎて見た目とかに一切使わないような見た目汚い人とか。結構な割合で居るんだよ。


受付の人も引きながらも対応しなきゃいけないのはドンマイとは思うけど。

仕事だから仕方ない。内勤の運命だよ。しかも、それでいてコミュニケーション能力がどっかいっちゃっているのも居るしね。


「あっ……あっ………」っていうのがね。吃音が気になる人もまぁまぁ居るかも。多動症の人とか………そういう人とかが意外と戦果上げるから、収入源としては確保しておきたいんだろうけど……



専ら、最前線組の戦争での行動のマージンで儲けているような組織だから………ぶっちゃけた話、そこら辺は切っちゃってもいいようなものでもあるが。


けどまぁ……お金はあるだけ困るもんでもないしね。意外と都市開発とかにお金回したりするから。ちゃんと経済回してる総督府。


柊さんとパパがちゃんとやってるってことかもね。そういうところは。どっちも頭おかしいけど、真面目なところは真面目過ぎるくらいだから。



えっ?そこは律儀なの?とか、よく分からない正義感振りかざしている時あるし。最前線組も皆して変な正義感持ってるから………たまに面倒臭いなぁって思う時はあるよ。


綾姉さんとか、戦闘狂の癖に意外と不殺で物事とかすませたいタイプで、案外波風とか立てたくないタイプというところがね………あれでかよ!!ってなるもん。


確かに、綾姉さんは本当に殺す人数は少ないんだよ。私よりも十何年もやっているのに、クエストにおける他殺件数は私よりも50件くらい少ないのかな?


こればっかりは誤魔化せない数字だから……そうだね。私が殺しすぎって結構言われちゃうくらい。シャゼラさんは10件くらいかな。

シャゼラさんに関しては殺せって言われた相手しか殺してないしね。残党とか周りの取り巻きみたいなのは殺さないで気絶とかに留めてるから。


天才だからね。そういうところの調整が本当に上手すぎる。



…………今までの話、関係無いよね。



「意外とイケボ。神谷浩史さんみたいですね」


「あー、それは分かるわ」



姉妹も姉妹で意味分からんこと言ってるわ。


神谷さんっぽい声はしてるけども。リヴァイ兵長の時の神谷さんって感じはしますが。



「すみませーん!!リヴァイやってくれませんか!!」


「何のオーダーだよ」



ホントだよ、何のオーダーだよ。



「あっ?うるせぇ豚野郎だな」



……………素なのか、それとも真似たのか。


どっちだよ。

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