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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
カルモノヲ・カル・ダヰサンゲン 【multi level projecting [Sphere of center]】《all green’S》

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▩ historia♯ 佰参拾局 ▩ 〈ガチで将来結婚したくない人、「結婚しないの?」って聞かれると「メリットが無い」とか「なんで?」って言う〉

(既読を付けたらアカン)



てか、暇してんの?


姪っ子に絡んでる暇があるなら自分でも色々と調べたりなんなりすればいいのに。暇を持て余している場合じゃないんだよね。

総督府全体で警戒体制に入っているような状況みたいじゃん。今は送付されたらファイルを一通り軽く目を通したら、結構今までにないくらいにちゃんと情報まとまってるし。


今までが適当過ぎたってのもあるかもだが。



内容としては、浦安の天界には最前線組だけを向かわせることになるみたい。パパ世代もガッツリ参戦させられるようです。んで、パパも強制的に最前線組に引き戻されるっていう。


パパ……ごねてただろうな。「えー、無理」とか言ってそう。

けど、無理とか言いながらも結局はちゃんとやるのがパパだしね。無理矢理やらされたりすると基本的にやる気は全然無いんだけど、なんだかんだで誰よりも一番動いたりするからね。


本能で体動いてんのかなって思う。


主力だからっていうこともあり、普通にガッツリしんどいところに向かうみたいね。私達も向かわされることになるしね。


まぁ、基本的に全体的にどこもヤバいらしい。

場所がちょっとファンタジーなだけで、実際は相当カオスなことになってそうな気がするわ。



ところどころに「詳しくは現地で見てください」って書いてあるし。分かんないことも多々あるようですね。そりゃそうだろうが。


なんでも分かってたら組織全体で警戒体制に入るなんてことはないよね。第三次世界大戦の時でも無かったらしいし。ヴァルドヘイム大戦以来とか何とかって話だよ。


50年くらい前の話になるんだろうか?


そんな前になるんだね………あのババアが小学生の時か。小学生の時にかなり規模のデカい戦争に首を突っ込んでいたことにビックリだけど。


第三次世界大戦の時にならなかったのは、ヴァルドヘイムには影響があんまり無かったからね。ヴァルドヘイム以外はヤバいことになったらしいけど。


FGOox-01211は特にピリピリしていたみたいだし。ピリピリしていた空気とか綾姉さん嫌いそうだから、余計に帰る気無くなったんだろうね。


皇族の人に「戻ってこい」って何回も言われても「戻るわけねぇだろ」って言ってマジで帰らんかったアホだし。

流石に数回は顔を出しては居たみたい。その度に即刻帰ったみたい。本当に顔を出しただけっていう。顔出して小言言われてブチギレてってのもあったらしい。


女王とは………?となるが。

こんな狂暴なお姫様とか嫌だろ。本人も嫌がってるんだし周りもそれで困ってるんなら、他に別な人を王座に据えれば良かったのにって思う。


シャゼラさんとかでも……嫌、あの人も嫌がるな。


血縁とか家柄とかどうでもいいから、適当に分家から選べばいいのになって思う。そのための分家でしょ。宗家があるから宗家で言う理論でやるから綾姉さんみたいにブチギレちゃう人が出てくるわけであって。


王政の課題だよ。

そういうので選んじゃ駄目だって言うことだよ。やる気と能力とかを総合的に判断しないと。綾姉さんは王に向いてないんだから。天真爛漫過ぎて。

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