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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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30511/30519

「2421」:

「フリーレン様、ここからどうするんですか?何か………特に何か起こるわけでもないんですけど。何か、薄暗い場所とかなんですよね?」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…前情報からするとそん感じだよね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「めっちゃ快晴なんですけど。ここ。薄暗いじゃなくて、紫外線バチバチのクソ明るい場所なんですけど」


「夜になったら……ってことっすか?コレ。そんなわけないっすよね。明らかに何か、高度文明の匂いするような場所でしたもんね」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…アイツらの事だから··········深夜アニメやラノベに準拠したようなことを仕掛けてくるんじゃないの?中身がガチのキモヲタなんだし。そういうのをやってくると思うよ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「迎えの人が………「お待ちしておりました。N”EVA”RLANDの皆様」みたいな」


「ウチ、N”EVA”RLANDじゃねぇけど」


「別にそこはどうでもいいだろ。フリーレンさん、え?LINEで呼び出したりって出来ないんすか?」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…連絡先持ってねぇよ。持ちたくねぇし。多分··········そろそろ向こうから来るんじゃない?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「何かぶっ壊したりしたら出てきますかね?」


「変なところに穴空いたら落ちそうだから……それは嫌」


「それはヤバいですね」



王族姉妹が、さっきから何言ってんのかが全然分からないんだけど。松にぃが一番やる気ないように見せ掛けて、王族姉妹がガチでやる気ない。誰よりもやる気ないんだよな。松にぃは最低限周りとか気にしたりとかしてあるのに、王族姉妹は全く気にしてないし。


そうじゃなかったら、自分に合わないタバコ吸って呆然としたりしないもんね。王族姉妹はガチでやる気無くしている。やる気スイッチがONになる様子は……今のところは無さそう。


自分達にガチ恋して性の吐け口にされてるんだから、そんなのを相手にするんだから……そりゃイライラするのも当然かっていう話にもなりますけども。



そもそも、ジャニオタ公言しているんだから、アニメアイコンの中年の小太りのオッサンよりも、シュッとしたイケメンアイドル見てる方が良いって言ってるようなもんなのにね。


ジャニオタ公言してるから、手越ちゃん、私、叶綺さんは本当にしょっちゅう燃えているね。翼は何故か燃えてないんだけど。KAGUYAは両方ともジャニオタ公言しててジャニーズの話をバンバンしているのに、何故か私だけ炎上するんだよね。意味が分からん。


手越ちゃんはTwitterから始まり、好き嫌いとか匿名掲示板でクソほど文句言われてるしな。そんなんだから余計に気持ち悪がられるんだよ。

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