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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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30507/30546

「2417」:

「特に理由は無いっすよ。それで吸い慣れてるから………わざわざ機種変みたいなのをするのも、っていう感じなだけっすもん」


「電子タバコを別なのに変えるのを機種変って言うんだ」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…言わないよ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「佳織様〜」


「何?」


「なんか、今日、顔浮腫んでません?ちょっと太ってるみたいになってますよ」


「いや、本当に、絶対に言われると思ったもん。なんか今日は浮腫んでるもん。美紅くんから「酒飲んだの?」って言われるし。飲んでねぇわ!って」


「むははは……!!!!」


「確かに、今日の佳織さんの顔パンパンですよね。めっちゃってほどでもないですけど」


「化粧水とか付けたら何か変わるかな?って思ったら…………何にも変わらなかったんだけど。最悪。シャゼラが絶対に何か言ってくると思ったし」


「お兄ちゃん、社長に貰ったタバコ、1本ちょうだい。どんなもんか気になる」


「ほいっ。火ぃ付けるよ」


「どもども。……………・・・・・・・····················あ"っ……あああ゙あ゙…………あー、なるほどね…………あー、なるほどなるほど………あっ、やっば………何これ………」


「イヒヒヒヒ………!!!!姉様もガンギマリしてるぅ……!!!!ひゃひゃひゃひゃひゃ………!!!!」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…なんか、嫌だな···············王族姉妹こそ、こういうノリやってる奴等とか大嫌いなくせにな…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「ホントですよね。こういうタイプの、アッパー系コミュ障のチンピラモドキみたいな集団嫌いなくせにね」


「群れてないだけマシだと思う。蒸れてないだけで意外と不快感無いじゃん」


「あー、分かるかも。別に「そういう奴等」じゃなくても、そこら辺で常に群れている奴とか……イキってるジジババとかこそ、一切1人行動出来なくて………誰かしら連れてるか、マジですぐに群れたがって、男女問わずにその場に居ない人間の愚痴だのなんだのって」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…愚痴っただけイライラするから、気にしないっていうか··········そうするしかない。自分が変わろう…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「人間不信になるなら東京に住んで、ひたすらネットを見続けようっていうのはありますよね。匿名でネチネチとガチのヤバい犯罪者みたいなことを言ってる奴等しか居ないんですから………対面の人間の見た目と表面的なものをいくら取り繕っても、裏でそういうことをやってんだなっていうのが多いんで、マジで人間不信になれますよ」

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