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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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「1910」:普段がインプレッションで1万程度、その状態で万バズを経験すると、大体の人間はメンタル崩壊する。

[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…客は我が儘っていつのは、こういう仕事だからこそ、色々分かるって言うもんだよね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「でも、全肯定信者を飼ってるんなら、好き勝手やってみてもいいんじゃないんでしょうかね?」


「色々と更に危うくなりそうだけどね」


「いや、そんなん知らんし」


「まぁ、そりゃそう。知り合いでも何でもないなら当然だよね」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…女声優なんて、そもそも切り捨てられない方が珍しいんだから。切り捨てられた方が本当に大変だけど、人事や客の方からすれば、有象無象の中の1人が消えたところでなんとも思わないしね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「そもそも、アニメとか声優って本当に玉石混交の世界ですからね。突き抜けた才能を持ってる人なんて腐るほど居ますから」


「売れるポテンシャルはあるけど、燻っている女声優なんてごまんといるしね。環奈ならすぐに新しいネタを見つけてくるでしょ」


「でも……うーん、やっぱり、ここまで触れてきたら、承認欲求が暴走した時に、ちょっとでも止めてあげたいっていうのはあるよね。私みたいな性格だと、意地でも同業を引き摺り下ろしたいっていう願望までは無いし。色々愚痴っては居ても。表現者として才能がある人が増えていかないと、そもそも自分の首も絞めるし」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…環奈ちゃんって本当に女子中学生とは思えないくらいに、強い軸を持ってるよね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「そうじゃなきゃ売れる子役にはなれないですし。子役じゃなくなっても仕事の話が頂けるみたいなことにはならないですよ」


「やっぱ、環奈は芸能界の先輩だわ」


「えー、綾姉から言われるのは嫌味にしか聞こえないよ」


「すげぇ人にすげぇって言って何が悪ぃんだよ」


「……松にぃも言ってたな。松岡兄妹って、マジでお世辞を言わないって分かってるから、そういうストレートな褒め言葉って恥ずかしくなってくるな」


「兄様、私達の事は「すげぇ」っていうのを色々と細かく言ってくれるしね」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…マジで他人を見てるからな。他人の良いところと悪いところを全部見ようとするからね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「アイツの先見の明とか審美眼って、そういうところから来てんすかね?」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…そうだと思うよ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]

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