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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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「1905」:イケメン見て現実逃避。

「話通じないからやらかすのに、話通じて身分証出す奴が何かやらかすって思うんかね?」


「ノルマでもあるんじゃないんですか?近く歩いている酔っ払いの発狂している老害を避けた理由が「話が通じないから」ってなりますから」


「話通じねぇやべぇ奴を取り締まるのが警察の仕事じゃなくて、話通じるような人間に身分証提示させてイラつかせるのが警察の仕事なんだね〜って前々から思ってる」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…アイツのその手のエピソード、近くに発狂している馬鹿みたいのが居るのがね。確実に…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「俺よりもヤバい奴居るじゃないですか。あっちはどうなんですか?って言われたら、「関係無いでしょ?」って言われてムカついたって」


「やべぇ奴放置してる警察がヤバいって思われるだけなのに」


「配信とかでも普通に話してるよね〜。そういう可能性とかも考慮しないのかな?今の時代なんて一般人のそういう愚痴ですらも、相当バズったりするのに。そういう影響力持っちゃった奴が発言したら一層酷くなるってならんのかな?」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…分かっているなら最初からしないでしょ?って話…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「でも、警官公認で「話が通じそう」っていうのは、ある意味ポジションな見方されてるよね。警官からはヤバい奴認定されてないから職質されてるっていうことになりますしね」


「警官側から「ヤバくないから職質しました」って言ってるもんね」


「え?コレ、何の時間なんですか?って言っちゃったってめっちゃ愚痴ってましたし」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…それはマジでそうでしょ。本当に何のために確認取られてるのかが分からないって…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「イライラしたからタバコ吸ってたって。君!未成年でしょ!って言われて、「別に取り締まる罰則なくないっすか」って……もう、完全に面倒臭くなってますよね」


「そっか。未成年喫煙とかって本人罰則無いもんね。それ分かってて吸ってんのがね」


「しかも、身分証出して警察に確認取ってる時点で最前線組なのも分かるから、補導するっていうのも難しいっていう……」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…路上喫煙でも、場所によっては条例だからって警察に取り締まれないっていうのも分かってますからね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「人にとって対応変えるらしいですからね。場所によってじゃなくて、人によってっていうのが……何か、本当に何のために仕事してんの?その仕事ってなるわな」

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