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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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25835/30533

「1904」:藤井君には妹さんが2人いる。E-girsに居た。

「なんか、兄様らしい面白エピソードではありますけどね。兄様が職質で対応してるところに、明らかにやべぇ酔っ払いのジジイが反対車線で発狂して、「アレ、どうすんすか?」って聞いて「今は貴方です!」って言われたから、兄様ブチギレたっていう。「明らかにやべぇ奴居んのに、アイツの事をどうにしかしろよ。アイツの方がやらかすだろうがよ」って」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…そういう対応されるの滅茶苦茶嫌うからな。筋通さないといけない側の人間が、他人に筋通すことを求めたりすると普通にキレるしな、アイツ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「私だったらマジで手ぇ出ますけどね。こっちFGOxo-01211の女王なんで。そんな警官なんて簡単に存在消せるけどな?ってなるけど」


「私と姉様は警察の中で「アイツらには職質するな」っていうのが暗部から情報共有されてますからね。佳織様もですけどN”EVA”RLAND全員かと思ったら……アレ?ってなりましたもん。何で兄様だけ省かれてんの?ってなりましたし」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…その時点でちょっと面白くなるのがアイツのズルいところだよな…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「他の人なら「そんな理不尽なこと許せないよ!」ってなるけど、お兄ちゃんだと「お前なら仕方無い」ってなるような……天性の何がありますよね」


「結局、そのオッサンは見逃したらしいですけど。警察の方は」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…よく分かんないね。そういうのも…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「何で?って聞いたら「話が通じるので」っていう理由だったらしいですけど」


「話通じる奴に職質してどうすんねんって話なんだが。そりゃお兄ちゃんもキレるだろ。よくその程度の怒りで済んだね。私だったら普通に圧掛けるよ」


「え?誰か分かって職質してます?ってなりますよ。私でも」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…そんな凶暴な女に誰も絡みたくないなら、お前ら姉妹は特にブラックリストみたいなのがあるんだろ。特にコイツらには絡むなって…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「兄様に職質して、ヤバい奴はスルーするっていう時点で、私達には職質しないのは納得ですけど」


「警官居ても素通りですよね。何かブツブツ言ってんのは聞こえてきますけど」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…職質に応じて身分証出してくれそうな人間の時間奪って何がやりたいんだ?警官(ソイツ)らは…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]

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