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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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「1887」:超厚切りリブロースカツ

「目糞鼻糞って言い方は嫌ですよ。もっと可愛いの無いんですか?」


「どんぐりの背比べ」


「可愛くないです」


「別にお前が可愛くねぇんだから良いだろ」


「ビジュアル売りなんですけどぉ〜!兄様からも可愛いって言われてますし〜?」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…夢の中でだろ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「無理矢理言わせた」


「最悪なんだけど」


「ただの性格悪ぃモラハラのメンヘラ腐女子の挙動じゃない」


「挙動じゃないです。一挙手一投足です」


「言ってることは同じだろ」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…でも、アイツから無理矢理「可愛い」って言わせたって、言うほど無理矢理じゃないでしょ。無理矢理言わせたような見えるだけで…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「それもそうっすね。自分がブスだと思ったら、周りから何を言われようとも、本人から「可愛いって言えよ!」ってキレられても意地でも言わんし。特に身内なら」


「意外と社交辞令とかちゃんとするタイプじゃん。お綺麗ですね〜っていうのと、年齢よりも若く見えますよ。ってちゃんとババアにでも言うタイプじゃん」


「身内じゃないじゃん。他所の付き合いのババアにだったら私だって言うわ」


「裏ではめっちゃ「だりぃ、こっちにも気ぃ遣えよ。クソババアがよ。香水と口が臭ぇ」ってキレてる時もあったし」


「それがN”EVA”RLAND」


「N”EVA”RLANDだけじゃなくて、女は基本的に誰でもそう。それ出来ないとガルちゃんに巣食ってる、雪だるま推してそうな老害ババアみたいになる」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…女ってそういうのに敏感だし、すぐに除外したりするしね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「訳分からんトピ立ち過ぎやねん。自分の老害を晒して何が面白いのかが分からんし。あれで自分に子供が居るって話をしてんのが怖い」


「環奈の母親もやってるかもよ?」


「やってんの?って聞いて「やってない」って言われたから、佳織さんにハッキングさせたら、書き込みしている痕跡出てきたから、「おい、書いてんじゃねぇかよ」って。しかも、海外の事をいちいち文句言って、日本をやたら全肯定しているとか、選挙行ったとか聞いたことないのに、選挙行った時の話とか……無駄に政治の話してる、Twitterのアカウントも合ったから、その電話をした時に実家に帰って、母親もウチに居るのを知っていたから、スマホ叩き割って母親の事をボコボコにしてきた。物理でちゃんと」


「やるねぇ〜」


「父親の方とか、親戚から何か言われなかったの?」


「いや、何も。逆に父親に「自分の嫁くらいお前が管理しろや!」ってブチギレて思い切り顔面殴ってきた。父親も似たような度の越えた排外主義みたいな老害みたいなところあるし」


「立派な社会貢献だ」



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