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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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25817/30518

「1886」:男の方は論外だから敢えて触れない。

「いや、ソイツに関しては………子役にガチ恋しているジジイは、佳織さんと協力して発信元から住所特定して、普通に殺しにいったけど」


「重岡さん達みたいな事やってんじゃん」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…最前線組と関わる前は、元々暗部とかそっちの方がメインなんだし、今は両方がメインになってるし。そりゃそっちの組織のカラーリングが強く出たような行動するよね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「そこら辺のジジイの暗殺なんて、自分が殺ったっていう痕跡なんて一つも残さずに出来るよ。異能使えば余裕」


「マジでそういうところは暗部出身なんだなってなるわ」


「売れっ子子役で、これからも声優として売れるのが確定していて、クリエイターとしても幅広く活動していて、裏では最前線組と暗部の総隊長みたいなポジションの14歳の女の子でしょ?しかも、家系は教科書に出てくる、明治維新のヒゲオヤジの陸奥宗光の直系の子孫のお嬢様だし」


「よくよく考えると、私ってめっちゃハイスペック女子中学生なんだね。ハイスペックJCだったわ」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…逆に何が嫌でネット廃人になって、そんな風になっちゃってんのかが分からない…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「環奈とかシャゼラみたいに、マジモンの天才タイプって、めちゃくちゃ感受性豊かだから、色々な負の感情を受け止めちゃって……それで病みやすいというか、メンヘラの発作が出やすいっていうのはあると思うんだ?」


「頭の中のChatGPTに聞いたんか?」


「頭の中だったら普通に自分の脳味噌で喋ってんじゃん」


「佳織様の脳ミソって半分サイボーグみたいなもんなんですよね?火葬したら機械出てくるとかですもんね?」


「あー、そうなるのかー。脳味噌サイボーグのターミネーターのデウス・エクス・マキナの佳織さんですもんね」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…この2人だけ通じ合ってる何かがあるっぽいね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「こういう発言するの、私よりも怖くない?」


「お前は何か言動サイコなんだな〜ってなるけど、コイツらの場合はマジでドン引きっていう感じなのを言ってくるし」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…幼馴染みが歯科医で貰ってきた、歯型の模型を貰って、そこに紙粘土で作った舌を組み合わせて、そこにキスして「翼とディープキスしているみたい」とか言い出すだもんね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「本人も知っているから良いんですよ」


「姉様、私よりもヤバくないですか?環奈って」


「どんぐりの背比べだよ。目糞鼻糞」

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