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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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「1882」:親のそういう行動は本人に言わないだけで、ずっと見てるよ。

「やっぱ、てごっちゃんの言動が、あまりにも「そういう子育てをちゃんと終えました!」っていう結構な歳の主婦っぽいのがめっちゃ出てるんだけど」


「ジャニオタだし、こういう年齢って背伸びしたくなるじゃん」


「その、明らかに誰目線で言ってんの?っていうのがマジで「え?子供産んだことあるの?」っていうくらいなんだよ」


「処女で妊娠って聖母マリアくらいかと思ってたんだけど」


「人工授精ならワンチャンあると思うんだけど。デザイナーベビーっていう……遺伝子組み換えみたいのをした優秀な赤ちゃんを産むっていうバイオテクノロジーだってあるし。私だって似たようなもんじゃん」


「佳織さんの発言って、やっぱりちょいちょいリアクションをどう取ればいいか分からない事を言うよね」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…お前、デザイナーベビーだったの?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「デウス・エクス・マキナと美紅くんの遺伝子を組み合わせて魔改造されて生まれたのが私ですもん」


「魔改造され過ぎてポンコツになったか。高度文明の失敗作やんけ」


「綾姉ちゃん、マジでそれは言い過ぎ。怒るよ?むぅ〜(⑉・̆-・̆⑉)」


「ブスですね」


「うるせぇよ、ビジュアル売りしか出来ない腐女子がよ。ビジュアル良いだけで腐女子でもジャニオタでも、そういうのがあってもチヤホヤされて良かったでちゅね〜?」


「うっざ」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…何で急に喧嘩し始めんだよ。喧嘩なのかじゃれ合いなのかが分かりづらいし、お前らの場合…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「百合営業っす」


「薔薇ですよ」


「女同士じゃん」


「姉様ってどっちもじゃないですか?」


「本当に何を言ってるかが分からない」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…何、恋人繋ぎみたいな感じで手ぇ繋いでんだよ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「よくやりますけど」


「別に特に何とも思わないですけど」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…何か、そこまでの距離感になるくらいには仲良いっていうのが、普段の言動のギャップのせいで、なんとなく気持ち悪く見えてくるんだけど…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「それは言い過ぎですよ〜」


「お前の方がキモいねん」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…おい。綾音は本当に口の悪さを何とかしろ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「むははは………!!!!」

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