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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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25810/30518

「1579」:なんか、どこもかしこも殺気立ってるな、極東の島国。

「フリーレン様って、何か幸福とか与えてくれそうな女神ではありますもんね」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…ギャンブル関連にしか活かしてないだけだよ。あんまり他人に使うのは良くないかなって。せいぜい美紅の祝金渡すがてらに、パチンコで当たる台をプレゼントしたくらいなもんだし…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「流石に環奈が色々とやってるんで、環奈が報われるように、何か女神の……福音みたいなのって何か無いんすか?」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…ずっとやってるよ。お前らは勝手に報われるよ。N”EVA”RLANDは勝手に報われるって思ってるけど、環奈ちゃんは、何か私がちゃんとそうやって支えた方がいいかな?って…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「翼の方は?」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…翼ちゃんは割と一人で何でも出来んじゃん。あの子、環奈ちゃんの諸々を全部受け止めても、自分の周りの環境とか変化とか、禍々しいモノとかでも平気で受け止めて何とかするじゃん…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「環奈の方が色々と脆いけど………持ってるポテンシャル自体は滅茶苦茶高いから、それを花開かせるためなのと、そのメンタルを支えてくれるのがフリーレン様って事でしょ?」


「N”EVA”RLANDは勝手に上がるしね。ウチらは4人で何とかなるし」


「うん。王族姉妹みたいなのが居るから。こっちには」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…化け物相手に祝福とかは要らないでしょ。最初から色々と運命に弄ばれているようなもんだし。私がそこに干渉できるものなんてないよ。環奈ちゃんだから、色々と出来るっていうのもあるし。絶対にこの子は早いうちに大成して、その輝きを半永久的に··········今の若いうちから、ちゃんと幸せな余生を少しでも長く送れるようにするのが、それでこそ女神という、私にしか出来ない応援だと思うし。ちゃんとマネジメントをするっていう意味でもさ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「福音って書いてマネジメントですか」


「ちょっと上手いこと言った気になってんの、なんなん?」


「この金髪、本当にそういうところが良くない。まぁ、空気重くなってるから、ちょっとは軽くなったけどさ」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…それはそうだね。いつまでも重い空気で居るのも、私達らしくはないかも··········いや、そんなこともないか…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]

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