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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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「1863」:至福の時間過ぎる。

「破壊神って呼ばれてましたもん。ドア殴った時も穴が空いて……何事も無かったように進んで、OK!って声が聞こえてそのまま慌てて戻りましたもん。教室のドア殴ってからドア開けて私が出てくって感じだったので、すぐ戻って「え?」ってドア確認して全員に笑われましたし」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…どんだけコイツ物壊すんだよって思ったけど…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「異能でサクッと直しましたけど」


「異能使うと本当に色々とサクサクと進むよね。マジでヘタな文明の利器よりも汎用性高くて助かる」


「怪我しても治癒使えばすぐだから、それでスケジュール前倒しになったもんね。クエストバーサーカー慣れしてる人間が現場に多いと、こういうのが本当にあるあるよね。他のところでも」


「らしいね。イジカムだかとか……シャゼラとか綾姉ちゃん絡み限定かと思ったもん」


「佳織のその言い方、なんか角が立ってるような気がするんだけど」


「被害妄想猛々しいだけでしょ?」


「被害妄想じゃなくて殺意なら湧いたけどな」


「姉様、そろそろ役を抜いてくださいよ」


「抜けてるわ!素や!」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…さっきまでカッコいいことを言ってたのに、台無し過ぎるわ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「人間ですもん」


「アイドルがずっとアイドルしてるわけないじゃないですか。私だって人間の女ですもん。ジャニオタの腐女子ですもん!」


「マジで声デッカ」


「佳織様」


「何?」


「わぁぁぁ!!!!」


「チッ……、テメェ、マジで殺すぞ」


「うぇへへへぇ〜い( ՞ڼ՞ )」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…何か、こういう裏話聞くと、やっぱりN”EVA”RLANDってマジで真っ直ぐな性格はしてると思うわ。良くも悪くも何処までも真っ直ぐに馬鹿正直なんだなって思えるよ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「ラノベに出てくる仙人みたいな事を言わないでくださいよ」


「ジャンプ主人公の師匠っぽいジジイみたいな事を言ってますよね」


「NARUTOで言ったら自来也みたいな感じ」


「あー、分かる分かる。フリーレン様の事をこれから自来也って呼びますね」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…せめて女キャラにしろよ。別に仙人扱いのは良いよ。女神なんだし…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「私も女神ですけど」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…佳織は何か違うから良いよ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「酷いこと言いますね〜」

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