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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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「1862」:イケメン見ながら食う飯が最高に美味い。

「言い出しっぺはシャゼラですけど。そんなことできるの!?って思ったけど、とりあえず社長とかに聞いてみましょう!って言ってきたから……何か、滅茶苦茶な事を言ってんなって思ったら……「イジカムメインで、予算も身内から出してるから出来るけど、ドラマが跳ねなかったら、ただ単に安いギャラでドラマやることになるけど」って言われても、「絶対にバズらせるので!」って」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…マジでバズってんだから凄いわ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「やらない後悔よりもやって後悔じゃないですか。こういう事こそ。こういう仕事はやって後悔が後悔にならないじゃないですか。やらない後悔が一番オワコンですもん」


「マジでそれ。失敗とか後悔の数だけ色々な事に繋がるよね。失敗した数だけ自分自身の価値が上がるって思ってんもん」


「芸歴2年目の女子高生から出る言葉じゃないでしょ。え?私は子役からとは言っても……え?芸歴後輩とは思えないんだけど。明らか先輩の言葉なんだけど」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…翼ちゃんも「王族姉妹と共演した時、芸歴バレたくなって「歳の近い業界の先輩!」って言ってたってね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「私と翼の方が何年も芸歴上だし、ちゃんと売れっ子子役だったけど……意外と皆知らなかったっぽいから、普通に先輩として扱うべきだなって。そもそも、私と翼が脇役で、王族姉妹が主演だったし、だからバズったんだし……っていうのもあるし」


「そんなことないでしょ。皆で作ってんだから。私とシャゼラだけでやれるのなんて、配信で茶番劇やるくらいないもん」


「大切な自分達の主演の作品だから、自分達でちゃんと大切にするべきもんだったからっていうのがあって権利も買って私物化みたいにしたんだもん。伸びたら儲けもん、伸びなくても大切な仕事の思い出くらいにしか思ってないし」


「………え?主人公過ぎん?考えが」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…素でこれなら、ああいうドラマの主演がハマり役になってドラマをバズらせるのも納得だわ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「変なNG出しまくりましたけどね。マジで教室が物がゴチャゴチャしすぎて、本当に歩きづらかったですもん」


「私がブチギレる演技で机を蹴り飛ばしたら、強く蹴りすぎて机が強めに飛んで行って壁に穴空きましたし。OKシーンになりましたけど、普通にメイキング、未公開の方で「ヤバい!ヤバい!」って」


「シャゼラがすみません!すみません!って土下座してたしね」


「そういう役柄だったから良いんじゃね?って空気だったけどな」



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