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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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「1857」:ジュニア時代の中間君、桐山君がカッコいい。

「マジで顔真っ黒なんですもん」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…夏場で冬の撮影を強行してるから、焼けちゃうのはそうなんだけど··········ブランクで感覚忘れたのかな?って…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「ちょいちょいミニドラマとかやってますよ。感覚鈍らせないようにするためにって」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…社長も抜けてるよね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「抜けてなかったら、松にぃが関わらなくても、今みたいな事務所運営が出来ましたよ。元々経営よりのタイプの人でも無いですし」


「お兄ちゃんも経営者タイプでは無いけど」


「フリーレンさんとか役員さんが上手くまとめてくれるからっていうのはあるよね。でも、発案自体は松にぃだし。社長は全然案出さなくて、松にぃキレてるし」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…そうだっけ?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「そもそも、ジャニーズっぽいのをイジカムの女性声優にやらせて、ジュニアみたいなポジションとかもやって、N”EVA”RLANDのバックダンサーとして、わざわざダンサーを外注しないで、そっちで仕事回せるようにしましょう!って提案した時に「松岡、ウチはジャニーズじゃないんだよ?」って言われて「否定すんなら案出せよ。今から出せよ」って社長のデスク蹴り飛ばしてブチギレたらしいですもん」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…それは社長が悪いわ。自分がやらないくせに他人の意見には否定的で、自分からは代替案を出さずに否定するだけ··········アイツ、そういうことをされるのがクソほど嫌いだからな…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「自分がそうですからね。違うものには違うって言ってから、「これはこうだから、こうですよ」って兄様は言いますから」


「違うもんは違うんだから、違ぇよ!こうだよ!って説明するもんな、お兄ちゃん」


「違ぇよ!こうだよ!って言い方をすんのは姉様ですけど」


「そういう口調になる時あるじゃん。アイツも」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…お前ほどの暴力性は無ぇよ。お前の暴力性と血の気の多さを、お前の兄っていうだけで自然と比較されるアイツが可哀想まである…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「アイツが似てるって言ってますやん!」


「松にぃが「俺みたい」じゃなくて「俺」って……めっちゃそっくりって意味で「俺」って言ってるから」


「死ねぇ!駄女神!ごるぁ!」


「こういうところは何か違うって本人も言ってるから「兄妹でも他人だわ」ってなるっていうのは言ってるよね」


「うん。兄様がここまで無駄に圧は掛けん」

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