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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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「1854」:撮り鉄とかプリキュアとかなろう系見てるジジイ、政治に文句言ったところで、余計にお前自身に矛先が向くだけだよ。

「もう、クソリプ老害は良いや。老い先短いし、勝手に死ぬだろ。放置しても」


「8050問題、9060問題って言われてんのが、マジで……どういう時代に10代で産まれたんですかね?私達」


「何か、手越ちゃんのそういうのが、めっちゃ主婦っぽいんだけど。そういうことを気にするのが主婦なんだけど、ちゃんと色々と分かっている感じがするのが何とも……分かっていて、無駄に芯食ってる物の言い方とかするのは手越ちゃんなんだけど、手越ちゃんらしくない言動というか………もう、結婚して子供も私よりも年齢が上の、色々と経験してきたスペック高い主婦みたいなところがある」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…気のせいじゃね?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「コイツがそんなハイスペックな主婦になれると思う?社会不適合者だぞ?」


「一般職で成り上がるっていうのは出来ないでしょ?私は。環奈もそう思うでしょ。世間知らずっていうのを分かっているから、色々な人達から話聞いたり、自分で限られた時間の中で経験値を積んでるだけだよ」


「………やっぱ、何か「母親」なんだよな。綾姉、佳織さんには無いんだけど、手越ちゃんって私と話す時とかって「母親」みたいな雰囲気の時がある」


「え?そんなことなくない?」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…こんなのが母親だったら、明らかに毒親まっしぐらだろ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「SnowManにガチ恋しているババアの主婦よりはマシですよ」


「ソイツらは論外だし、ソイツらも政治に文句言ってるから同類なんだよ。ガルちゃんとかそうだし。「声優業界の闇」ってトピック以外は、そういう老害ババアの集まり。そこのトピだけは、不思議と文章から年齢の若さが伝わってくる。20代くらいが割といる感じ」


「ガルちゃん、40、50、60のガチババアだもんな」


「40代の方もアラフォーじゃなくてアラフィフの方ですからね〜」


「…………やっぱ、手越ちゃんって主婦なんだよな。私が店とかで声デカいと「お店の中では流石に静かにしないと駄目」って、手越ちゃんって店だとめっちゃ静か」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…N”EVA”RLANDというか、最前線組は余所行きでは静かになったり、周りの環境に合わせるから。それも前々からじゃん…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「松にぃと手越ちゃんと私の3人で飯食いに行った時、急に高校生じゃなくて、父親とか母親みたいな……変な雰囲気がある。「人居るから周り見て歩いて」って言われることもあるし」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…アイツ、迷子になって半ベソになって私の裾掴んでいたのにな…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「むははは……!!その話、本当に好きなんですよ……!!兄様、ガチで頭悪っ!って」

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