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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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「1853」:変なの増え過ぎたせいで正解が分からないんだから。

[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…何か、嫌〜な空気になってきてるのは間違いないよね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「最近、兄様と埼玉の田舎の方をランニングしていたら、陸橋のところでババアのピンクの車が、後ろから黒い車に突っ込んで、めっちゃぶつけられたドライバーさんがキレてた」


「免許返納しとけや」


「女子高生の口から免許返納って単語であんまり出てこないよね。後、手越ちゃんが陸橋っていう単語がスラスラ出てくるのも、何となく違和感がある」


「配信やってるうちに色々なネタを裏で集めてんだし、運転免許とか後々必要になるんだし。そういう予備知識はあって当然じゃん」


「そういうもんかね?」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…なんだかんだで真面目なんだよ、N”EVA”RLANDは…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「それもそうですね〜」


「てか、何の話だよ。ババアが玉突き起こしたっていう話?」


「当てた方も、当てられた方も、めっちゃデブってた」


「私が「マジであの年齢くらいになったら、実技の再審査みたいなのやった方がいいよな〜。審査通らなかったら強制返納っていう形にした方がいいですよね?」って言ったら、「ちゃんとした顔付きの身分証だし、車乗らなきゃただの身分証だから、身分証を強制返納っていうのは日本の法律じゃ出来ないと思うわ」っていう話をしながら、途中でステーキ屋とか行きました」


「高校生男女の会話じゃないんだけど」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…何の話してんだよ。高校生のする会話内容じゃないんだよ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「ちょいちょい、私の親世代くらいの事を言い出すの何?何ならウチの親世代よりもめっちゃジジババ臭いことを言うじゃん。クソリプ飛ばすような典型的な老害じゃなくて、色々と経験したジジババみたいな」


「色々と見てきた人生だったからじゃない?互いに」


「何か、それでも、ちょっと高校生の年齢じゃ経験しきれないと思うんだけど?」


「60年生きても永遠の中学生みたいなことをやって、政治に文句言って地下アイドルとか女性声優にガチ恋してシコってるくらいしかやる事ない、世間知らずのガチの引きこもりのジジイが居るなら、その年齢に見合わない経験とか知識がある女子高生も居るやろ」


「環奈だって女子中学生とは思えないくらいに色々と知ってるし」


「私は、そういう人間じゃん?」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…コイツらも、そういう人間だったっていうことだよ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「あーね、そういう事ですか」

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