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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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25765/30608

「1834」:SUMMARY、音源化して欲しい。

[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…後ろから琴葉ちゃんに「おーい、セリフ飛ばすなよー」ってバカにされてたしね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「冬って設定で真夏なのに厚着してたんですもん。しかも、私だけマフラー付けてたんで余計にムワッとして、その時に社長に「てめぇ!!いい加減にしろ!!」って怒鳴られて「あっ!?」って言い返した瞬間にセリフが飛びました」


「その後に社長が「暑いもんね」ってニコニコしてた。やっぱ、社長って顔だけじゃなくて演技力とか、そういう切り替えがめっちゃ凄いから人気俳優になれたんだなって思う」


「てか、演技指導が社長じゃん。その時なんて特に」


「綾姉ちゃんとシャゼラちゃんが主演なのにね」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…シャゼラ、ちょいちょいセリフ忘れてたよね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「アドリブで誤魔化したのもありますけど」


「あれ?違くね?ってなってたし。そのまま続いていたから、綾姉はカメラの死角でずっと笑い我慢してたし」


「アイツ、セリフ飛ばし過ぎやろ!って」


「姉様はセリフ飛ばすのはないですけど……何か、ちょいちょいコケたりしましたよね」


「社長に詰め寄る時にカット!って言われて、後ろからクスクスと笑われてから何?って思ったら、スカートが捲れて短パン丸見えだったっていう」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…机の上に座ってて何かやってから立ち上がった時にめくれたんだなって思った…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「へ?って顔しながら、ケツ押さえて慌ててスカート直してんの、マジで女子っぽかったわ」


「クッソ恥ずかしかったもんな……アレ」


「佳織様はNG出さなかったですよね。流石だなって思いましたよ」


「ああいうのすぐパッと出来るから」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…佳織が1番職人タイプではあるよね。そういう分野でも…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「シャゼラって曲と振り付けはすぐ覚えんのに、セリフとかだとすぐに忘れるからな」


「なんなんですかね?アレ?」


「てごっちゃんが頭悪いだけ」


「いや、マジで暑くて死ぬかと思ったんだよ。私も代謝良いからクッソ暑がりなのにさ……マフラーがマジでしんどかった」


「涼しいところだとNG無いけど、他のところだとNG皆多かったしね。冬設定の撮影。厚着で皆ヤバかったから」


「社長も噛みすぎて何言ってるか分からなくて「何言ってるか分かりません!」って言われてクスクスしてたし」


「シゲさんが「しゃちょー!何やってんすか〜!」って机に座って馬鹿にしてたら、机から滑って落ちてましたし」

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