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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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「1827」:イヤホンのゴム、もう少ししっかりとキツめに付いていてほしいんだけど。

「やりたい事とか趣味はクソほどあるのに、マジで物欲無いですもんね。たまーに、アクキーとかをチラッと買うくらいとか」


「推し活でもグッズじゃなくて、ライブチケットとかしか買わないし行かないし、行っても見終わったらすぐ帰るし」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…生き急いでるんかと思ったら、「腹減ってるから飯食いたい」とか「推し見終わってんのに、わざわざ人混みに居続けたくない」っていう理由だしな…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「グッズ買いながら余韻に浸りたくないですか?って言ったら、人混みの中で余韻に浸れねぇけど。ラーメン食いながらセトリの曲をイヤホンで聞いてる方が余韻に浸れるって」


「言いたいことめっちゃ分かる。1人の世界の方が余韻に浸れるのは分かる」


「にしても、あまりにも現場から離れるの早くね!?っていう」


「自分が演者だと仕事終わってもダラダラとしてて怒られてんのに。喋ってて帰らないからって。怒られないように色々と後始末みたいのをして、全部終わってから喫煙所とかで話したりね」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…仕事終わりの方がダラダラしたくなるっていうのは分かる。帰りてぇ!って言いながらも、そういう時こそ仕事終わりで仕事場の喫煙所とか休憩所でダラダラするよね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「それもめっちゃ分かるすんけど……お兄ちゃんは振り切り過ぎてて「え?」ってなる」


「そりゃそうなんだけど、シレッと自然にパッと消えたりするんで。「え?兄様?消えた?」ってなりますもん」


「浮遊霊かよっていう時あるよな。存在感消して居なくなるって。心霊現象かと思う時あるし」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…キャラ濃いのに存在感薄いって意味分からんよな。アイツの声帯って…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「姉様も存在感薄いですけどね」


「そうそう。そこら辺フラフラしてても全く声掛けられないもん」


「私はすぐに声掛けられますし、何ならアニメイト行ったら盗撮されますもん」


「手越ちゃんが盗撮されてるのはツイートでよく流れてくるわ。インプレゾンビの餌食になってんな〜って」


「モコモコの服着てて羊みたいになってたもんな。最近のでも。モコモコの上着着て下が制服のスカートだったし」


「放課後フラフラしてました。友達と一緒だったんですけど、たまたま友達が別のフロアに居て、私が一人でBL漁ってるところを撮られましたね」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…撮られても何とも思わないっていうのも良くないけどね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「度を越したのは「おい」っつって、スマホ奪って目の前で叩き割ってますけど。思い切り画面ブン殴って割ってやりますけど」


「ゴリラじゃん」

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