表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

25701/30527

「1770」:郷ひろみみたいなハイスペックの孫に生まれたかったわ。世代的に。

「あー、本当に……自覚はありますど、何でか分からんくらいに手を出ますよね。火打石さんに肩触られた時とか、顔を強めに反射的に殴って鼻の骨折っちゃったんで、急いで治しましたけど」


「よく場が凍らなかったな」


「喫煙所で私がタバコ吸っていたところに入ってきて絡んできたんで。2人きりだったんで大丈夫でした。床に垂れた血も綺麗に異能ってチョチョイのチョイって処理しましたよ」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…火打石さんがシャゼラにビビりがちなの、ソレが原因っぽいね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「彼女持ちが女子高生がタバコ吸ってるところに乗り込んできて、肩に腕乗せて「調子どーよ?楽しんでるー」って酒くせぇ口で話しかけてくんなよってなりません?」


「そもそも、JKが店の喫煙所で当たり前にタバコ吸ってんのがおかしいんだけどな。しかも、売れっ子アイドルのセンターで一番人気が」


「それはどうでもいいんですよ。セクハラされたんで顔殴りました。私もやり過ぎたので、擲さんには何も言ってないですけど」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…火打石さんの代償がやたらとデカい気がするけど··········まぁ、シャゼラに絡んじゃった、自分の酒癖の悪さを恨むしかないよね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「マジでちょっとキモかったですもん」


「お前はソレをお兄ちゃんにやってんだけどな」


「兄様、鈍感系ラノベ主人公じゃないですか」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…真逆だろ、明らかに…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「え」


「お兄ちゃんと仲良い野球部の同学年の男が2個下と付き合ってて、お前のクラスメイトって言ってんだけど……何か言われてるでしょ?」


「ウチの彼氏と、松岡先輩が仲良いらしいんですけど……その時に手越ちゃんの話を聞いて、「アイツの距離感バグってるから」っていう話を聞いたんだけど、付き合ってんの?松岡先輩と?って聞かれたことはある。全然そんなことないよ。同じユニットでやってるだけって嘘つきましたよ」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…自分で嘘ついてるって言ってんじゃん…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「アイドルが無闇に恋愛してるのは良くないと思うんですよ。腐女子でドルヲタだからこそ言えます」


「お前、無闇に恋愛してんの?」


「姉様、なんなんですか?何目線なんですか?何様なんですか?」


「姉様だよ」


「ははははは……!!」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…情緒どうなってんだって…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ