表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

25603/30529

「1672」:キモオタがリプ送りまくってんのキモいんだが、嫌なら見るなとかじゃなくて、なんで書かないって選択肢にならんの。

「そうやって割り切られるような振る舞いしてんのに、そういう裏の顔が分かっちゃったら逆ギレなんだろ。自業自得でしかないのに」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…シャゼラにこんなこと言われちゃ終いだな、ソイツらも…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「腐女子のジャニオタにこんな事言われて恥ずかしくないんですかね?しかも、ウチら女子高生ですよ?私達の親の世代以上の奴等が………いや、もう、金出してくれるだけマシって思わんと駄目ですね」


「割り切れ、クソリプ1件1000円だよ」


「そう考えたら、いくらでも我慢できますね。クソリプ2件でタバコと飯代になりますしね」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…女性声優アイドルの考え方にしては、買う物が酷過ぎる…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「タバコくらい許して欲しいんですけど」


「今もずっと吸ってますしね」


「未成年居るんだけど!って思ったけど、3人とも未成年だから………何から言えばいいのか分からない」


「何も言わないっていう選択肢もあるよ?」


「うん」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…お前らは吸わねぇって選択肢があるのは知ってんの?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「自分だって吸ってるくせに、そういうのは説得力に欠けるんすわ」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…いや、未成年じゃねぇし…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「違うんですよ。そういうのは、自分が一切やってないっていう立場だからこそ言えるっていうのがあるんですよ?」


「佳織様の言う通りですよ。なんで分かんないんですか?何千年生きてるんですか?何のために紀元前から息してるんですか?」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…金髪、返す刀が強いんだよ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「オタクですからね」


「手越ちゃんの場合は、返す言葉強くて、強い言葉で返されても意外と聞かない……腐女子の中でも相当厄介なタイプの化け物ですから」


「そこまで弱者女性を極めてないですよ」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…お前の見た目と立ち振る舞いで、ちょっとでも「そういう女」の臭いがあるのがおかしいんだけどな…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「そりゃ腐女子でジャニオタですよ?しかも、そういうのがあるから、何とか売れてるような雰囲気出してるだけですもん。割と余裕無いんですよ。タバコくらい吸って落ち着くくらいいいじゃないですか」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ