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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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「1669」:匿名掲示板で書き込んだところでどうしようもならんだろ。解決策が無い事を書く場所で、解決策があることを書くなし。

「アイツらを「その通りだ!」って言ってんの、SnowManとか……圧倒的に年下の女性声優、女配信者、ビミョーに売れてない地下アイドルみたいのにガチ恋しているジジババばっかだよな」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…そういうことをしなきゃ、こうやって裏で女子高生達から馬鹿にされることも少なくなるだろうし…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「馬鹿にするとかじゃなくて、シンプルにストレス溜まって殺意に変わってるんで。ガチで殺してやりてぇくらいしかないっすよ」


「総督府で依頼ないんすかね?そういうのだったら、いくらでも殺ってやりますよ」


「美紅くんからお願いできないもんかね?美紅くんなら上手く話してくれそうじゃん?一番そういうの得意じゃん。営業トークみたいなの」


「松にぃのそういうトーク、マジで詐欺師みたいな話し方するからな………変な金の取り方してないだけで」


「詐欺師の営業真似てるから」


「だろうね、じゃないとアレは普通の営業の仕事とかじゃ身に付かない」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…人間観察力とか察しの良さとかをフル活用してるから、詐欺師相手でも割と平気だしな。総督府で投資詐欺とかに絡まれてもヘラヘラして面白がってたしな…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「イカれてるんよな、そういうところが危ないのに………」


「私が何人殺したと思ってんですかね?」


「殺してんのはシャゼラの都合じゃん。美紅くん関係無くね?」


「うん。お前が勝手にやってることをアイツが首謀者みたいに言うな、流石にお兄ちゃんが可哀想」


「え」


「何の「え」やねん。お前が勝手に言い出してんだろ。何か……知らない情報だったし。こっちが「え?」だわ」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…環奈ちゃん、スマホ回して。コイツらがうるせぇから人狼始めて黙らせよう…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「喋ることには変わらないじゃないですか」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…多少、マシになるかもしれないでしょ?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「いや、無理ありそうな雰囲気ありません?何となく」


「うぇー」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…金髪が特に無理そうな雰囲気があるわな…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「じゃあ、はい。佳織さん。私は確認したので」


「綾姉ちゃんとシャゼラは蟹でも食わせときゃ静かになるでしょ」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…逆にうるさくなるだろ。食いづらいから静かになるだけで、ずっとうるせぇ奴には関係無い…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]

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