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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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25586/25601

「1655」:真城舞ちゃん、可愛い。

「あ、社長の俺にそんな口の利き方していいと思ってんの?」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…綾音はどうなんですか?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「私、女子高生なんで」


「綾音ちゃん、それを言うと俺がロリコンみたいになるじゃん。娘居るから勘弁して」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…綾音って人狼やってて人狼だったら思わず会話の流れで言っちゃって、それを引き摺って恥ずかしがってんのに、何で社長とか私とか··········自分よりも立場が強いであろう人間に当たりが強いんだよ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「立場が弱い人間に当たり散らかしてんの、マジでゴミじゃないっすか。やるなら上じゃないっすか?」


「…………俺、ちょっと、不安になってきた」


「社長は大丈夫じゃないっすか?私だけじゃなくて、他の社員さんからも変な絡まれ方されてますし。人望はありますよ」


「ありがとう、綾音ちゃん」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…何でも本音で話してくれるから、綾音とか美紅の褒め言葉って、めっちゃ身に染みるんだよな〜…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「いやー、本当にこういう子達が事務所に来てくれて有難いよね」


「お兄ちゃんは?」


「事務室で騒いでてうるさかったら、「うるせぇからカラオケルームでやれや!」って数人の男社員と一緒に追い出した」


「中身女子だけど、男子校のノリが大好きなのがお兄ちゃんだからな〜」


「ウチらは女子校ですけど」


「わっかる〜」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…美紅は本能と性別でどっちでも楽しめるよな…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「本能的には女子校のノリがあってるけど、性別と性格的に男子校のノリが好きで、そっちでも全然ワッチャワチャしてますね」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…オタクだけど、喋り方とか··········言動がオタク臭くねぇっていうのはアレなんだろうな。アイツがキモオタみたいなノリが無理だから、オタクではない人間との付き合いが多いから、根がオタクでもオタク趣味以外の趣味が平均以上に充実してんだろうな…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「凝り性で触れたコンテンツとか極めたがりますし、何にでも興味持ちますしね」


「多趣味のヤツって褒め言葉が意外と出てくるよな。無趣味ってガチでドン引きするほど悪口だけしか言わないよな。そりゃ価値観が合わねぇわってなる。なろう系とかSnowMan、ミセス推してるジジババとかって、本当に中身空っぽ過ぎるもんな」



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