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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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「1652」:欧州事変

「ガチ恋では無いですけど。私と兄様の関係知ってて、寧ろ「松岡は、こんな素敵な王女を選ばないなんてどうかしてる」って言われてますもん」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…海外でも居るのかよ。そういう謎に男女くっ付けたがるお節介の年寄りみたいなヤツ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「まぁ、先進国という括りの国なんて大体国民性って一緒なんだと思いますよ」


「その人達も何か協力してくれるとかってあるんかな?」


「クエストバーサーカーとかじゃないんで、流石に戦闘に関する経験が皆無な人は触れられない世界だと思いますけどね」


「あーね、そういう感じか。まぁ、それだけのポジションに居るなら、わざわざクエストバーサーカーなんていう仕事をやらなくても金を稼ぐ方法なんていくらでもあるか」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…お前ら姉妹は、そういう人間達よりも上なんだけどな…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「上も下も分かるって感じですよね」


「殺しの仕事とかマジで人間の底辺の仕事じゃないっすか」


「それが一国のお姫様がやってんですよ。Queen&Princessですよ」


「King & Princeの性別を真逆にしただけ」


「そう」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…しかも、ガチだしな。姉の方は本物の女王であり、妹の方もガチの王女だし…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「FGOxo-01211とイギリス王室のハイブリッドです」


「血統とビジュアルで飯食ってるもんな、お前」


「ひっどーい」


「使い方が上手いだけで、実際は「血統とビジュアルで飯食ってる」はマジで当たってると思うわ。手越ちゃんの場合は才能もあるし」


「親に感謝してるよ」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…お前レベルになってんなら、流石にどんな家庭環境でも親に感謝した方がいい。それだけ恵まれた遺伝子と、それなりの幸運まで備えてんだから。しかも、思考も七転び八起きって思考だし··········こういうのも全部生まれ持ってのものばかりだから、努力があったとしても、その成長率とかは才能だから、マジでシャゼラは「そういう風に育つ人間」として産んでくれた親に感謝しなよ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「ホントですよね。マジで感謝してますよ。天然で顔が綺麗とかも、マジで親に感謝する以外にないですよ」


「スタイルも良いしね」


「てか、私って親の悪口言ってなくね?ちょっとポロッと言っても、やっぱり、こういう感じに産んでくれた親には感謝してるっていうことしか言ってないじゃん」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…そんなに怒らんでも分かってるわ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]

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