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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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25574/25601

「1643」:紅林って苗字、日本に4000人居るらしい。結構居る。

[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…しかも、同時に呼ぶ時サラッと呼び捨てにしやがって。どうでもいいけど。··········いやー、マジでハメられたな…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「フリーレンさん、人狼弱くねぇっすか?」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…あんだけ偉そうに仕切ったみたいになってたのに、ちゃんと詰められてボロ負けすんの、クソ恥ずかしいな··········しかも、1日目で役職聞いただけの段階で。ゲームマスターぶってて、当てずっぽうじゃなくて··········ちゃんと理由があって負けるのは嫌だな…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「あっ、フリーレンさんを吊ったら、マジで手越ちゃんが勝ったわ。…………えっと、私が狂人、佳織さんが騎士、手越ちゃんが妖狐、綾姉は占い師、フリーレンさんが人狼でしたね」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…お前、ガチで占い師だったんかよ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「そうっすよ」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…てか、環奈ちゃんって人狼側じゃん。何で私を追い詰めたの?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「人狼フリーレンさんのは分かったんですけど、誰も何も出来ないのに、妖狐居るんですから……フリーレンさん殺したら確実に妖狐の勝ち確になるので」


「だから、私が勝ったなってなりましたよ。妖狐なんで」


「お前が妖狐なのはマジで分からんかった。普通にやってても、当てずっぽうじゃない限りはマジでシャゼラのことは占ってなかったと思うわ」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…うわぁ··········マジでちゃんと負けたわ。何でコイツら、無駄に人狼強いんだよ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「そもそも、普通にやろうとしてないけど、普段から察しが良い奴等を相手にして、好き放題やらせてる時点で駄目なんすよ」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…配信とか動画の撮影の癖が良くねぇな。お前らと人狼やったら勝てる気がしねぇよ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「フリーレンさんが人狼になる度に、妖狐の誰かが勝つシステムになるの草生えます」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…そうなるよな。私が人狼じゃなきゃ大丈夫か…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]

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