「1642」:紅林ルイ。
「てごっちゃん、本当は何?」
「騎士」
「…………嘘なのか本当なのかマジで分からん」
「ある意味、ガチで心理戦っぽくなってますよね」
「それなのそれな」
[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…···············で、環奈ちゃんが人狼、佳織も人狼、綾音が占い師、手越が騎士···············私が狂人なわけだけど…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]
「なるほどなるほどっす」
「今回早く終わりそうじゃね?」
[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…なんでだよ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]
「いや、人狼分かったっすもん」
「多分、全員人狼が誰か分かってますよ」
[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…えっ?なんで?あれだけでわかるのか?お前らの察しが良いとは言っても…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]
「とりあえず、全員でせーので名前言う?」
[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…別になんでもいいけど…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]
「せーの!」
「「「「フリーレン」」」」
[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…佳お··········えっ?待て待て待て待て!なんで!?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]
「無闇につるそうじゃなくて、私と佳織さんが人狼って言った時に「違うだろ」みたいた言い方してたじゃないですか。2人も居ねぇだろ!ってあんなにもハッキリと言うのが不思議だったんですよね。どっちかもしれないのに、言葉の強さと表情の微妙な変化が「お前らは人狼じゃねぇだろ。だって私だもん」でしたもん」
「私も環奈と一緒っすね」
「そもそも、私もふざけていたら誰か何か言ってくれるかなって思ったんで。アイドルとか訳分からんことを言ったのはそうなんですよ」
「フリーレンさん以外は「あっ、こっちは味方や」って思ってボケてたんですもん」
[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…···············えっ?終わったじゃん。流石にそこまで詰められたら無理だわ。多数決でも負けるし…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]
「はい」
「でも、妖狐が居るから……妖狐は誰?」
「テイッ」
「えっ?お前かよ」
[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…シャゼラの一人勝ちかよ··········えっ?結果見れる?とりあえず、仕切り直ししたい。なんか、ガチの心理戦に綺麗にハマったまま負けるのは癪だわ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]
「フリーレンさんも負けず嫌いですもんね〜」




