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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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「1625」:失敗や無くし物をすると、やっぱり自分の至らない点とかを振り返った上で、どうやって糧にするかっていう考えがより一層強くなる。

綾姉の方は目が紅くなったりはしなかったけど。ちょっと怒ってるくらいなもんだったけど、手越ちゃんがクソほどブチギレていたから、ソレを多少大人しくするように言葉を掛けていたけど、止まりそうにもなかったら、とりあえず……紫央里さんが余計な動きをする前に殺したって感じかな。


総督府の方で、「神殺し」の案件として既に出されていたから。「三歩一紫央里」という存在が。佳織さんと松にぃが予め用意していたものを総督府に出してから、それを王族姉妹の2人が案件として受けたってところかな。


……まぁ、何か、色々とあるよね。


良くも悪くも配信者過ぎたんだろうね。総督府絡みのものだから、完全に裏で処理されているから、一切表立ってニュースになることは無かったね。Twitterでは「最前線組に殺されたんじゃね?」っていうのは言われていたけど、手越ちゃん主導で殺したみたいな事は書かれていなかったね。


綾姉が単独でやったもんだと思われてるのが多かったね。手越ちゃんの名前は全然無かったね。私と松にぃと佳織さんの名前がチラホラと出てきたけど、主導となっていた手越ちゃんが一番触れられてなかったね。


最前線組っていうだけで、あの場と人間関係に一切関わっていない千明さんやカルテナさんの名前もチラホラあったけど、その2人と同じくらいに少なくなっていたね。


今は風化してるね。誰も何事も無かったように振る舞っているから。最前線組なんて、殺しの仕事とか……それ以外でも変な修羅場を不可抗力で体験させられてきたようなタイプだから、そういうのを一切気にしなくなったって感じなのでしょうね。


まぁ、何でもいいですけど。


そうなる運命だったんだなってくらいにしか思ってないし。私は別に初対面の人間にそこまでの興味は無かったから。


手越ちゃんや綾姉が言葉がキツくなっていったのは……配信上のプロレスっていうだけじゃなかったんだろうな。女ならではの、直感というか……「女の勘」みたいのが出てきたんだろうな。


あそこまで、自分の好きな男の名前をちょいちょいイジくられまくったら、誰だってイラッとくるだろうな……匂わせないようにやってんのに、あんな風に名前を出して……しかも、裏は裏で松にぃとの関係にも割と歪みが出来ていて………ガチで恐怖を覚えるタイプのサイコパスだったんだなと思う。


やっぱ、VTuberばっかにのめり込んでいる奴って変なの多いんかな?VTuber「も」見てるとか、女性声優「も」見てるっていうなら話は別かもしれないけど………「それだけ」ってなると、色々とややこしい事になるのかもしれないね。


後、東方好きとか……ゆっくりとか好きとか言ってなかったっけ?………そこの界隈の人間って、やっぱり、ジャニオタよりも変な方向で……煩わしい人格っていう表現しか出来ないくらいに、どこをどう見ても面倒臭い人格としてしか思えない部分があるんだわ。


異常というか……「煩わしい」が一番いい例えなんだよな。これ以外に紫央里さんの人格の例えが思い付かん。

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