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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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「1504」:学マスは、今までのアイマスとは全然違うよな。雰囲気からして。

学マスは違うからな。今までアイマスのコンテンツとは明らかに違うし。


学マスは明らかに大衆向けに作ってんのが分かるもん。曲とかもアニソン、声優ソング……というよりも、大衆向けにでも売り出せるような曲を声優が歌っているだけっていうだもん。


キャライラストも、学マス以前のものとは全然違うもんね。オタク臭さが感じられない雰囲気の……というよりも、「アイドルマスター」という名義とブランドだけを与えられているだけの、バンダイナムコゲームスから出された、キャラゲー寄りのアイドル育成ゲームって感じがする。


学マス以外のアイマスのコンテンツ、比較すると明らかに違うから。「あれ?」っなるもん。声優に関しても声優ファンでも「誰かマジで分からんけど、ちゃんとキャラになってる」ってイメージの人が多いから……中の人の知名度がそんなに上がってないっぽい。


それこそ、声優の在るべき姿かもしれないけど……給料安すぎて、そんなんじゃ演者も事務所も金集められないからな。そうなると、結局はイベントやったりグッズ売ったりしないと駄目なんだよな〜。


何か、マジで夢も金も無い世界だよな。権力も声優業界に一歩でも出たら使い物にならないようなもんだし。


夢も、権力も、金も無いってことになるのか……日本のアニメ業界、声優業界、マジでお先真っ暗でしかないじゃん。光がどこにあるのかが全く分からん。無いから見当たらないのは当然か。無いもの探したって見つかるわけがないよねー。


マジでオワタなんだが。



やっている仕事も、パッと見た感じの雰囲気とかも含めて、最前線組がヤバそうなのが出てきてるのに、そこですらもマシに見えてくるもんな。


配信でも尖ったことは言っても、意外と本人達の自虐ネタとか、身内でプロレスし合っているトークを披露しているのが多い。今もそんな感じだし。この場に居ない松にぃの事をボロカスに言ってるし、そういうのが当たり前の環境だし……仮にもプロデューサーとしての立場もあるような松にぃが、そこまでの雑な扱いをよしとしているのだから、悪い意味での上下関係みたいのも存在しない。血縁者の中に才能ある人が居て、兄弟姉妹仲も良いからっていう流れで、コネとか後ろ盾も十分にあるから、そのままユニット組んでプロデューサー本人も演者としてデビューしてるのがね。


それを再現しようとしている組織もあるけど、本人達が何度も「ウチらは仲良くて、たまたま色々と良い事が重なっただけだから、ある意味敷かれたレールを歩いただけ。再現性が全く無いレールを見つけて歩いているだけ」って言ってんのに、それを聞かないで似たようなことをやって失敗してんだもんな。二番煎じをやるのも無理だよって実際にやっている側が居るのに、そこら辺を聞かないあたり、失敗した時のリスクを考えずに都合の悪いことを後回しの「今だけ、自分だけ」っていう考え方が、いかにも極東の島国ジパングの国民性が出てますわ。それを他責するだけじゃなくて、そこに異常に高い差別意識もぶつけてくるからね。



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