「1500」:学マスの曲、キャラとシナリオと育成方法とリンクしてて感動する。
……そういう相手、私の行動力についてこれるような男は居るのでしょうか?松にぃは手越ちゃんとか……そこら辺が占有してるから最初から異性としては何とも思ってないけど。手越ちゃんがちゃんと占有しているし、血族多いから、ハーレムに見えるだけで、実は意外と王道のボーイミーツガールの体制っぽくなってるんだよね。
どっちも頭おかしい言動しかしないから、ONE ON ONEの恋愛に見えてないだけで。意外とONE ON ONEになってんだよな……よく見ると。……どうでもいいか、手越ちゃんと松にぃの関係性の話は。白銀少女戦記は別に恋愛主軸の話でもねぇし。オマケもオマケよ。二の次三の次……五の次くらいにどうでもいいんだわ、恋愛なんてさ。
マジで人間関係は磁石だと思う。恋愛以外にも、人間関係っていうのがそういうものなのかもね。似過ぎていると反発するけど、パッと見真逆のような人間の方が気が合うっていうのは分かるもんね。
松にぃの男の知り合い、理系ばっかだもんな。本人がゴリゴリの文系なのに、話しやすい面白い人って言ってる人が論理的で面白いな人ばっかだもん。やっぱ、人間関係は磁石なんだよな。なにわ男子、上手いことを言ったなって思ったよ。作詞の人、天才過ぎんかね?
……で。なにわ男子の作詞の話から、ちょっと話を変えまして。学マスの曲の話になるんだけど……。
学マスの曲って、曲単体でも滅茶苦茶良いのは勿論の事なんだけど、キャラとシナリオと育成方法にそれぞれしっかりとシンクロしているんだよね。同じキャラの曲の違いも、育成方法によって変わってるし、その育成方法に合ってるような楽曲なんだよね。
私みたいな考察したがりなオタクにとっては、学マスのそういう細かい要素もハマってしまう要因だと思ってる。
りーぴゃんの話をするなら、「極光」っていう曲があるんだけど……りーぴゃんは気弱だけど、実は自分の信念を負けない半端ない努力家な訳だから……その部分の強く出た曲構成になっているのが「極光」っていう曲なんだけど。
勿論、曲単体でもカッコいい曲だな〜ってなるけど、りーぴゃんのことを知っていると、「あー、りーぴゃんの信念の強さが感じられる曲だな」ってなるんだよ。
じゃあ、育成方法が何か?ってなると「強気温存のアノマリー」で、育成する時の「おすすめ」のところには「強気」のマークが出てるんだよね。
「うわー、すげー」ってなるもんね。
後、MVとかも良いんだよな。会長の「小さな野望」っていう曲……アノマリーという育成が初めて実装された時に、一番最初のアノマリーのキャラだったんだけど、その育成方法の「強気、温存、全力」のアイコンの、それぞれのカラーリングがMVの方でもしっかりと組み込まれているっていう。曲だけでも良いんだけど、学マスをやっているからこそ、「あー、なるほどねー!」ってなるんだよね。そういうところまでも反映させているんだ……って。そういう作り込みが良いのはめっちゃ好き。
こういうコンテンツがあるのに、何でクソなろう系みたいの流行るんだろうな?そのギャップというか、歪みも含めて……なんかキモいよな。




