「1482」:血小板ちゃんの中の人、思ったよりも歳いってた。
………色々とちょっと、地の文で話したくなったな。おさらいというか、ダイジェストというか……文字数稼ぎとか言われるけど、小説というコンテンツが文字数稼ぎみたいなところが芸術みたいなところあるし、終わらせるのも才能だけど、終わらせないのも才能っていうのもあるから。
両立したいなら勝手にすればいいし、したくないならしなければいい……なろう系の事も散々馬鹿にしていたけど、正解不正解は無いからね。
「小説家になろう」で書いているからランキングに入るのが正解というわけでもないし、入らないから不正解じゃないと思う。
強いて言うなら金に目が眩んだら不正解で、好きなことを書くっていうのが芸術としては正解。仕事にするならば、逆とはまではいかないけど………まぁ、表現者と芸術を金に変えるだけじゃなくて、色々な分野に言えることだけど。
金の亡者になっちゃったら、一時的に上手くいってるように見えるだけで、そんなもんは脆く弱い一過性のものだから、そんなビギナーズラックに縋って苦しむくらいなら……好きな物を貫いて虎視眈々と機会を伺いながら、下積みという名の、ありとあらゆる事象……森羅万象に触れていく方がいいんじゃないのったかな?って個人的に思ってる。
……というのは置いといて。
松岡美里さんの話がクッソ面白いな。本人から公式として出てきたもんじゃなくて、匿名掲示板で面白いモンがあったもんね。
私も5ちゃんねるを確認して原文を確認したもんね。私が書き込みしたわけじゃない……一応、誰が書いたのかは分からないっていうことは言っておきますね。一応。
傍点については、ちょっとオシャレという意味で気にしないで。ギャルのネイルが菜箸みたいになっていたり、女性芸能人がやたらと整形したり、男が謎に車とか見栄を張る……っていう「何が良いの?」っていうオシャレみたいな枠として捉えてください。
ゾロ目やキリ番の改造車が、傍点でオシャレするみたいなもんだと思ってください。
で、紫央里さんが振れていた松岡美里さんとさっくんのアフレコの、プリキュアに関する5ちゃんねるの書き込みを原文が……
【佐久間君が最終回のオフレコ
仕事が重なって抜き録りだったんだけど
松岡さんは早めにスタジオに来てて
一緒に収録出来たんだって
誰も一人にしない!まさしくプリキュアやん】
・・・・っていうものだったんだわ。
その後に同じID、同一人物からの訂正として【ごめんなさいアフレコ】っていう訂正があったわ。すぐ下に。
さっくんが一人でスタジオでアフレコする予定だったけど、松岡美里さんが早めにスタジオに来たから一緒にアフレコしたっていう感じなのでしょう。
何で知ってんだろ?って思ったら、さっくんが「松岡さんが来てくれました!プリキュアとして迎えに来てくれました!」ってツイートしていたから。女性声優とジャニーズの共演で荒れなかったのは、松岡美里さんが楠木ともりみたいな客層が居なかったことと知名度が無かったからでしょうね。女の監督も居たけど。
……松にぃが「さっくん、担降りするわ」っていう意味が分かる。オタクなのに、界隈の民度とかリスペクト低めなのが最近強いから、そりゃ鬱陶しいってなるわな。




