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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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「1357」:歌は才能って言って勝手に諦めたくせに、上から目線の指示厨キャラクターで売ろうと思った伊勢川乃亜。

[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈実績無い奴が、実績ある奴に向かって、あーだこーだ指示するっていう絵面になっても、制作側がOKするくらいには、「コイツは次に繋がる何かが無いから、必然的に使い捨てるしかない」って思われてんのに、無理矢理にでも出演させてください!ってズレてるよね。話を聞いているよ〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「子役からやったいる売れない30手前の舞台女優やりながら女配信者モドキが、自分よりも遥かに結果出している女配信者に「あれはこうした方がいいよ。バラエティはそうじゃない?お前はつまらない」とか言ってんの、どの口が言う?にしかならない光景」


「その後日談とか気になるな〜」


「佐久間宣行さんとの飲み会みたいなので顔を出していたけど、やっぱり全てが中途半端って感じ。歌は才能って努力しないで……ね?松にぃなんて粉雪の音域オク下でもキツかったとか言ってて、伊勢川乃亜(コイツ)と同じように「クソ音痴」って言われていたっぽいのに、今では手越のキー……地声でhiC、hiD連発するし。裏声だったら相当出るし。音域馬鹿広くして、色々な曲聴いて世界観をイメージしながらクソほどボイトレしてんのにね」


「そうだよね。兄様なんてボイトレしている時に、歌とかやっていると一人で泣き始めるくらいに感情入れて常に「ライブパフォーマンス」を意識してやってんのに」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈そもそも、ダンスもそれなりに元から出来ていて、N”EVA”RLANDやる前からも歌って踊れてたんでしょ?〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「そもそも、体をちゃんと鍛えている方でしたしね。インナーマッスルとか凄い鍛えてましたもん。身に付けた才能じゃなくて、後から身に付けた基礎力ですよ。兄様は」


「たまたま体幹とスタミナがあったから、歌いながら踊ってみたら、元からボイトレやっていたし、ジャニオタだから好きに振り付け覚えたいたりして、男友達とのカラオケの宴会芸としてネタにしていたってくらいっすから。お兄ちゃんはズブの素人に見せ掛けただけで、ただ単に業界に強い興味が無かったっていうだけの経験者みたいなもんですもん」


「業界未経験なのに、その業種のスキルを後天的に身に付けた変な素人……みたいなもんだよね。松にぃは」


「アイツの才能は現代文だけっすもん。後、スタミナは才能かもしんない?ってくらいなだけで。他はガチで全て後から頑張って身に付けたって感じっすよ。別に子役やっていたとか、そういうのも無くて」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]⛓〈そんな人間からしたら、子役上がりの売れない舞台女優がイキってんのはウザいよな〉⛓[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]✡l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]

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