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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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「1331」:何故、表現者はエゴサをしてしまうのかっていう心理を解明したら、ノーベル賞取れそう。

「何故、表現者はエゴサをしてしまうのか?」っていう心理を解明したら、ノーベル賞取れそう。自分自身の全てでも一部でも商品として売り出している人間は、自分の精神を追い込むのを分かっていても、自分自身の評価をやたらと調べてしまうのか。


……コレ、高所恐怖症の人こそ、高いところに行って、そこから下の景色をやたらと見たがるっていう心理状態と似てんのかな?


松にぃもよくやるもんね。高所恐怖症じゃない人って興味無さそうにするけど、高所恐怖症の人こそ、怖いの分かってて、自ら下が見える位置に行って一人で勝手に腰抜かしているもんね。


……絶対にあるよね?人間の深層心理に。そういうことをやってしまう理由みたいなのが。解明したらノーベル賞取れる!って言ったけど、人間誰しも備わっている心理状態っぽいから、とっくの前に解明されているか。エゴサしてしまう心理を、別の物に置き換えて色々と考えてみたら。


クズ男、クズ女こそモテるっていうのも、ここら辺の深層心理が基盤になってんだろうね。生存本能というものが備わっているからこそ、その本能に抗いたいという背徳感みたいな……それで何かしらの脳内麻薬が出るような仕組みになってんのかね?人間の脳ミソは。


ジェットコースターとかが人気なのもそうか。絶叫系アトラクションが世界中で人気なのも、「死にたくない!っていう生存本能に対しての逆張りをしたくなるという深層心理」が人間という生き物に備わってるんだろうな。変な生態してるな、人間って。



松にぃもエゴサするしね。配信で男性声優とジャニーズの話をしていて、ずっと「顔タイプ」とか言ってて、その時に「榎木淳弥さんの顔、好きなんだよな。割とジャニーズ顔じゃん」って言った後にエゴサしたら、アンチがめっちゃ騒いでいたって。アンチ多いもんね、榎木淳弥。


顔は良いかもしれないけど、あの人……声優なのに顔しかないの?ってなるしな。顔売りなら、それこそジャニーズ顔ならジャニーズやれよって話だもんな。


松にぃは「イケメンなら何でもいい!」タイプだから。吐息厨声優でも、顔イケメンなら何でもいいらしい。アホやねん、あの馬鹿。ランズベリー・アーサー、沢城みゆきさんの弟さんの沢城千春、梅原裕一郎、津田健次郎……どこが好き?って言われたら「顔」だもんな。


アイスクリームのノリで「推し声優の何が好き〜?」みたいな感じだったら、松にぃは「顔」しか言わないもんな。KinKi Kidsの光一君がどこが好きなの?って言われた時も「顔」だもんな。


てか、松にぃの好きな顔の系統が「あー、こういう顔好きなんだな」って、出てくる名前で嫌というほど鮮明に伝わってくるのが何か嫌。


根っからのジャニオタなんだなっていう顔の選び方してるもんね。男にしても女にしても。女性声優を顔で選ぶなら?っていうので「吉岡茉祐」とかって言ってて顔調べたら、中性的な目鼻立ちくっきりタイプだったから、「女の人の顔は別にどうでもいい」って言いながらも、ちゃんと顔で選ぶならバチバチに綺麗な顔の部類の人間上げてんだよね。



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